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絶滅危惧野生生物の細胞・遺伝子のタイムカプセルに関する研究(平成 21年度)
Time capsule project for genes and cells of endangered wildlife

予算区分
BY 環境-委託請負
研究課題コード
0288BY599
開始/終了年度
2004~2013年
キーワード(日本語)
野生動物,絶滅危惧種,遺伝子資源,タイムカプセル事業,発生生物学,始原生殖細胞
キーワード(英語)
WILDLIFE, ENDANGERED ANIMALS, GENETIC RESOURCES, TIME CAPSULE PROJECT, DEVELOPMENTAL BIOLOGY, PRIMORDIAL GERM CELL

研究概要

本研究は、環境汚染や環境変化により絶滅の危機に瀕している野生生物種はますます増加している状況から、絶滅のおそれのある野生生物等の保護増殖や生物学的研究の基盤として、絶滅危惧・希少生物の細胞等の遺伝資源の保存を行う。

研究の性格

  • 主たるもの:行政支援調査・研究
  • 従たるもの:応用科学研究

全体計画

本研究は、絶滅危惧・希少生物の細胞等遺伝資源の長期保存を行うために、必要な体制の整備、凍結保存技術等の検討・開発を行う。これらについては、環境省が行う絶滅のおそれのある野生動植物の保護増殖事業と連携を図る。

今年度の研究概要

上記の事業をさらに継続・拡大していくとともに、これら保存試料の将来的活用法に関する基盤開発研究を遂行する。

備考

再委託先:近畿大学

関連する研究課題
  • 0 : 環境保全に有用な環境微生物の探索・収集・保存、試験用生物等の開発及び飼育・栽培のための基本業務体制の整備、絶滅の危機に瀕する野生生物種の細胞・遺伝子保存

課題代表者

桑名 貴

担当者

  • portrait
    大沼 学生物・生態系環境研究センター
  • 橋本 光一郎
  • 今里 栄男
  • 美濃口 祐子
  • 植弘 崇嗣
  • Sawicka Edyta
  • 根上 泰子