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ナノ・マイクロLC/MSによる環境・廃棄物試料のグリーンケミストリー分析技術の開発(平成 19年度)
Development of Green Chemistry-oriented Analytical Method for Environmental and Waste Samples by Nano/Micro LC/MS

予算区分
CD 文科-科研費
研究課題コード
0507CD566
開始/終了年度
2005~2007年
キーワード(日本語)
グリーンケミストリー,ナノ・マイクロLCMS
キーワード(英語)
GREEN CHEMISTRY, NANO/MICRO LCMS

研究概要

ナノ・マイクロLC/MS技術に基づき、環境配慮を推し進めた環境分析技術の改良、開発を推進する。

研究の性格

  • 主たるもの:基礎科学研究
  • 従たるもの:

全体計画

試料量の画期的削減により前処理・分析に要する溶媒、各種資材等の低減を図るとともに、環境・廃棄物分野における分析対象の拡大を図る。そのための基礎技術の開発、確立を推進する。

今年度の研究概要

ナノLCについてさらに細部を改良してルーチン測定に用いることのできる安定かつ堅固な条件の確立を図るとともに、実試料を測定して手法の評価を行い結果をまとめる。

備考

課題代表者鈴木茂博士の国環研から中部大学への異動に伴い、サブ課題として昨年度から独立。
予算コードがないため業務係で処理
研究協力者:吉兼光葉

関連する研究課題
  • 0 : その他の研究活動(化学環境研究領域)

課題代表者

柴田 康行

  • 環境計測研究センター
  • フェロー
  • 理学博士
  • 化学,生化学,地学
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