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環境試料のタイムカプセル化に関する研究(平成 18年度)
Time Capsule program for environmental specimens

予算区分
BY 環境-委託請負
研究課題コード
0606BY446
開始/終了年度
2006~2006年
キーワード(日本語)
タイムカプセル,スペシメンバンキング
キーワード(英語)
TIME CAPSULE, SPECIMEN BANKING

研究概要

 将来の新たな汚染・環境問題の顕在化に備え、また現在十分な感度、精度で測定できない汚染の進展を将来の進んだ手法で明らかにするために、環境試料及びデータの収集、保存を継続するとともに、より長期的、広域的視野に立った環境試料の長期保存のあり方を検討する。

研究の性格

  • 主たるもの:モニタリング・研究基盤整備
  • 従たるもの:行政支援調査・研究

全体計画

 環境省の事業である環境試料タイムカプセル化事業を実施するとともに、環境試料の保存性の検討や他の長期環境モニタリング研究と連携した諸試料の収集・保存を行う。

今年度の研究概要

 環境試料タイムカプセル化事業の収集対象である二枚貝、魚類、底質、母乳、大気粉じんを中心に環境試料を引き続き収集、保存する。保存環境の試験・改善や凍結粉砕法の改良などを行う。

関連する研究課題
  • 0 : 環境標準試料及び分析用標準物質の作製、並びに環境試料の長期保存(スペシメンバンキング)

課題代表者

柴田 康行

  • 環境計測研究センター
  • フェロー
  • 理学博士
  • 化学,生化学,地学
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担当者