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飲用井戸の合成有機ひ素汚染による健康影響の低減化に関する研究(平成 16年度)
Research on the reduction of health effects by the injestion of oraganoarsenic-contaminated well water

予算区分
DA 厚労-厚生科学
研究課題コード
0404DA477
開始/終了年度
2004~2004年
キーワード(日本語)
ジフェニルアルシン酸代謝,体内動態
キーワード(英語)
METABOLISM AND CHEMODYNAMICS OF DIPHENYLARSINIC ACID

研究概要

神経症状が認められたジフェニルアルシン酸等の体内動態と毒性との関係について、分析的なアプローチで研究を進める。

研究の性格

  • 主たるもの:基礎科学研究
  • 従たるもの:行政支援調査・研究

全体計画

ジフェニルアルシン酸を実験動物に投与し、脳神経系への影響を調べるとともに体内の分布や代謝に関する研究を進める。

今年度の研究概要

組織中の分析法を確立し、体内での代謝、並びに実験動物における組織分布などについての基礎的な知見を得る。

備考

研究代表は国立保健医療科学院

課題代表者

柴田 康行

  • 環境計測研究センター
  • フェロー
  • 理学博士
  • 化学,生化学,地学
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