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大気中塩化メチルの動態解明に関する研究(平成 15年度)
A study on the long-term trend of atmospheric methyl chloride

予算区分
AE 経常
研究課題コード
0203AE471
開始/終了年度
2002~2003年
キーワード(日本語)
塩化メチル,ハロゲン化合物,濃度変動,発生源

研究概要

主要な大気中ハロカーボンである塩化メチルについて、その濃度変動と環境要因との関係を明らかにする。

全体計画

氷床コア中の塩化メチルを測定して過去の塩化メチル濃度の変遷を明らかにするとともに気候変動との関係を調べる。塩化メチルの主要発生源である熱帯植物からの放出についてそのメカニズムを解析する。

今年度の研究概要

14年度に開発した氷床コア中の塩化メチル測定法を南極氷床コアに応用することによって過去数十万年にわたる大気中塩化メチル濃度の変遷を調べる。

備考

共同研究者:中澤高清、青木周司(東北大学大気海洋変動観測研究センター)
住友財団環境研究助成「南極氷床コア中塩化メチルの測定法の確立と過去の濃度変遷の復元」(平成14年11月〜平成16年3月)

課題代表者

横内 陽子

担当者