ユーザー別ナビ |
  • 一般の方
  • 研究関係者の方
  • 環境問題に関心のある方

ALOSデータ解析によるサンゴ礁白化現象のモニタリング(平成 15年度)
Use of ALOS data for monitoring coral reef bleaching

予算区分
KZ その他公募
研究課題コード
0004KZ288
開始/終了年度
2000~2004年
キーワード(日本語)
地球温暖化,リモートセンシング,サンゴ礁,白化現象
キーワード(英語)
GLOBAL WARMING,REMOTE SENSING,CORAL REEF,BLEACHING

研究概要

サンゴ礁の白化を衛星リモートセンシングにより検出するアルゴリズムを開発し、2004年打ち上げ予定のALOS衛星を利用した白化現象のモニタリングをおこなう。

全体計画

平成12-13年度:白化現象検出のためのアルゴリズム開発平成14年度:ALOSデータへの応用、アルゴリズム検証平成15-16年度:モニタリング手法の確立、モニタリング開始

今年度の研究概要

引き続きALSO衛星と他の衛星の比較、ALOSを想定したシミュレーション実験をおこなう。

備考

宇宙航空研究開発機構との公募型共同研究

課題代表者

山野 博哉

  • 生物・生態系環境研究センター
  • センター長
  • 博士(理学)
  • 地理学,地学,理学
portrait

担当者

  • 田村 正行