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環境リスクの診断、評価およびリスク対応型(risk-based) の意思決定支援システムの構築 (平成 13年度)
A study on diagnosis and evaluation of environmental risks and establishment of the risk-based support system for decision-making processes

予算区分
CB 文科-振興調整
研究課題コード
0002CB007
開始/終了年度
2000~2002年
キーワード(日本語)
環境リスク, リスク対応型支援システム, 意思決定
キーワード(英語)
ENVIRONMENTAL RISKS, RISK-BASED SUPPORTING SYSTEM, DECISION-MAKING

研究概要

架橋リスクの適切な管理のために、その生起する過程と頻度および生じる重大さに加えて、対策として構想しうる範囲とその対策毎の効果を関係主体が認識することを支援する「リスク対応型(risk-based)の意思決定支援システム」を構築することを目的とする。

全体計画

13年度 リスク情報に関する通信ネットワークシステムを具体的に構築し、試運転を開始する。とりあえずは、研究班員やリスク研究学会員の間で、Q/Aプロセスを通した検討を行う。なお、そのための初期モデルを検討すべく、現在国際的に利用されているシステムについて情報検索、検討中である。
14年度 一定の環境リスク情報について、モデルとなる支援システムを提案する。

今年度の研究概要

リスク情報に関する通信ネットワークシステムを具体的に構築し、試運転を開始する。とりあえずは、研究班員やリスク研究学会員の間で、Q/Aプロセスを通した検討を行う。なお、そのための初期モデルを検討すべく、現在国際的に利用されているシステムについて情報検索、検討中である。

備考

【研究代表】盛岡通  (大阪大学)
【共同研究者】池田三郎 (筑波大学)
高尾厚  (神戸大学)
酒井泰弘 (筑波大学) 
森澤真輔 (京都大学)
関沢純  (国立医薬品食品衛生研究所)
東海明宏 (北海道大学)
吉川肇子 (慶応大学)
城戸由能 (京都大学)
前田恭伸 (静岡大学)
中谷内一也(静岡大学)
谷口武俊 (電力中央研究所)
恒見清孝 (大阪大学)
【外国研究機関】

課題代表者

酒井 伸一