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持続可能な発展を目的とした国際制度の構築に関する研究 (平成 13年度)
Study on international institutions concerning sustainable development

予算区分
AE 経常
研究課題コード
0002AE015
開始/終了年度
2000~2002年
キーワード(日本語)
持続可能な発展, 国際制度, 地球サミット
キーワード(英語)
SUSTAINABLE DEVELOPMENT, INTERNATIONAL INSTITUTION, EARTH SUMMIT

研究概要

持続可能な発展という概念が注目され始めた1980年代後半以来、地球環境関連の国際条約の採択、新たな国際組織の設立、企業や環境保護団体等「国」以外の主体の参加等、国際社会では急速な変化が見られてきた。この一連の変遷は、基本的な国家関係を「対立」から「協調」として見なおす等、国際関係そのものの変化として捉えられている。本研究では、持続可能な発展の実現に向けた国際制度の構築を分析し、今後の課題を挙げる。

全体計画

12年度: 地球環境問題の現状と今後の見通しに関し、各地域ごとにデータを収集する。
13年度: 持続可能な発展委員会(CSD)、地球環境ファシリティー(GEF)等の制度の活動に関する情報を収集し、活動の主要な効果と問題点を明らかにする。
14年度: 2002年に開催予定のリオ+10における課題を分析し、地球環境保全に効果的な国際制度のあり方を検討する。

今年度の研究概要

今後の地球環境問題の見通しを元に、地球環境保全を目的として現存する国際機関・制度の活動の効果と問題点を明らかにする。

課題代表者

亀山 康子

  • 社会環境システム研究センター
  • 副センター長
  • 博士(学術)
  • 政策学,政治学
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