国立研究開発法人 国立環境研究所
環境リスク・健康研究センター Center for Health and Environmental Risk Research
 

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組織

 環境リスク・健康研究センターは、国立環境研究所にある8研究センターの一つです。センター内には生態毒性、曝露影響計測、生態系影響評価、リスク管理戦略、統合化健康リスク、病態分子解析、生体影響評価、曝露動態、環境疫学の9研究室があり、それぞれ基盤からプロジェクトまでの研究を展開しています。また、リスク評価科学事業連携オフィス、エコチル調査コアセンターは、研究所の研究事業連携部門の活動とも関連を持ちつつ、それぞれの研究事業を進めています。二つの研究事業を持つことは本センターの一つの特徴でもあり、基礎研究から応用研究まで幅広く進めることの出来る組織となっています。

センター長

副センター長

生態毒性研究室

曝露影響計測研究室

生態系影響評価研究室

リスク管理戦略研究室

統合化健康リスク研究室

病態分子解析研究室

生体影響評価研究室

曝露動態研究室

環境疫学研究室

リスク評価科学事業連携オフィス

生態毒性標準拠点

環境リスク評価事業拠点

エコチル調査コアセンター

研究事業室


  

環境リスク・健康研究センター メンバー

2019年5月1日現在

センター長・副センター長

センター長鈴木 規之SUZUKI Noriyuki
副センター長山本 裕史YAMAMOTO Hiroshi
副センター長(兼務)山崎 新YAMAZAKI Shin

生態毒性研究室Ecotoxicity Research Section

 生態毒性試験の高度化と化学物質の新たな生態影響評価体系の開発を目指して、分子~生体レベルでの試験系やモデルの開発、生態系へのインパクト解明を目指す評価体系の開発を行う。
室長(兼務)山本 裕史YAMAMOTO Hiroshi
主任研究員古濱 彩子FURUHAMA Ayako
主任研究員林 岳彦HAYASHI Takehiko
主任研究員渡部 春奈WATANABE Haruna
主任研究員山岸 隆博YAMAGISHI Takahiro
特別研究員中西 康介NAKANISHI Kosuke
特別研究員河野 真知KAWANO Machi
JSPS特別研究員日置 恭史郎HIKI Kyoshiro

曝露影響計測研究室Environmental Exposure and Effect Research Section

 化学物質の環境経由の曝露・影響実態の把握手法の開発を目指して、変異原性を有する多環芳香族等や生物由来の高分子量分子等を対象とした検出手法の開発と健康影響への関連の検討を行う。
室長中島 大介NAKAJIMA Daisuke
主任研究員遠藤 智司ENDO Satoshi
特別研究員大曲 遼OMAGARI Ryo

生態系影響評価研究室Ecosystem Impact Research Section

 閉鎖性内湾などの沿岸生態系でのフィールド研究および実験研究等により生態系における曝露・影響実態の解明を進め、生物相の回復に向けた対策の提案を行う。
室長堀口 敏宏HORIGUCHI Toshihiro
主任研究員児玉 圭太KODAMA Keita
研究員近都 浩之KINTSU Hiroyuki

リスク管理戦略研究室Strategic Risk Management Research Section

 化学物質等のリスク管理の体系化と環境動態や曝露評価を進めるため、地球・地域規模多媒体モデル、難燃剤等の排出推定モデルの開発や化学物質等のリスク管理戦略に関する研究などを行う。

統合化健康リスク研究室Integrated Health Risk Research Section

 ナノマテリアルなどの新規素材も含め、化学的あるいは物理的性状の異なる物質に対し、神経毒性、免疫毒性、生殖発生毒性、遺伝毒性、あるいは吸入毒性等の有害物質の影響指標の研究を行う。

病態分子解析研究室Molecular Pathology Section

 環境汚染物質・環境因子の免疫系、代謝系等への影響を評価し、その分子機序を解明することにより、疾患の予防、低減に有用な情報を提供し、健康保全に貢献する。

生体影響評価研究室Health Effect Assessment Section

 環境汚染物質・環境因子の脳神経系等、生体機能への影響検出・評価法の開発および影響評価を行うことにより、有害環境因子を同定し、環境因子による健康への悪影響の予防・低減に貢献する。
室長梅津 豊司UMEZU Toyoshi
主任研究員前川 文彦MAEKAWA Fumihiko
主任研究員伊藤 智彦ITO Tomohiro
主任研究員TIN-TIN-Win-ShweTIN-TIN-Win-Shwe
JSPS特別研究員木村 栄輝KIMURA Eiki

曝露動態研究室Exposure Dynamics Research Section

 環境要因への生涯曝露測定および曝露係数・曝露シナリオの定量に関する研究を行う。特に化学物質曝露後の体内動態に着目して、疫学研究、毒性学研究などと共同し、健康影響評価手法を開発する。
室長(兼務)中山 祥嗣NAKAYAMA Shoji
主任研究員磯部 友彦ISOBE Tomohiko
主任研究員小林 弥生KOBAYASHI Yayoi
研究員岩井 美幸IWAI Miyuki
研究員(兼務:福島支部)高木 麻衣TAKAGI Mai
特別研究員MA ChaochenMA Chaochen
特別研究員西浜 柚季子NISHIHAMA Yukiko
特別研究員JUNG Chau-RenJUNG Chau-Ren

環境疫学研究室Environmental Epidemiology Section

 環境汚染物質・環境因子が健康へ及ぼす影響を明らかにするための疫学調査・研究を実施し、健康影響評価及び健康被害予防のための政策に資する知見を提供する。また、疫学調査手法を開発・高度化する。
室長(兼務)山崎 新YAMAZAKI Shin
主任研究員関山 牧子SEKIYAMA Makiko
主任研究員谷口 優TANIGUCHI Yu
特別研究員須田 英子SUDA Eiko


リスク評価科学事業連携オフィスRisk Assessment Science Collaboration Office

 レギュラトリーサイエンスに関する研究開発及び研究事業を行う拠点として、生態毒性標準拠点及び環境リスク評価事業拠点をおいて環境リスクに関する研究と事業を連携して推進する。
生態毒性標準拠点 Ecotoxicity Reference Laboratory
拠点長(兼務)山本 裕史YAMAMOTO Hiroshi
主任研究員(兼務)山岸 隆博YAMAGISHI Takahiro
環境リスク評価事業拠点 Environmental Risk Assessment Task Office
拠点長大野 浩一OHNO Koichi

エコチル調査コアセンターJapan Environment and Children's Study Programme Office

 「子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)」について、調査の中心機関として総括的な管理・ 運営を行っている。
センター長山崎 新YAMAZAKI Shin
次長中山 祥嗣NAKAYAMA Shoji
主任研究員(兼務)磯部 友彦ISOBE Tomohiko
主任研究員(兼務)小林 弥生KOBAYASHI Yayoi
主任研究員(兼務)関山 牧子SEKIYAMA Makiko
主任研究員(兼務)谷口 優TANIGUCHI Yu
主任研究員(兼務:循環C)鈴木 剛SUZUKI Go
研究員(兼務)岩井 美幸IWAI Miyuki
特別研究員西浜 柚季子NISHIHAMA Yukiko
特別研究員JUNG Chau-RenJUNG Chau-Ren
准特別研究員藤川 昌士FUJIKAWA Masashi
准特別研究員橋本 有樹HASHIMOTO Yuki
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