環境リスク研究センター

国立研究開発法人 国立環境研究所

 

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データベース&サイト

 環境リスク・健康研究センターでは、さまざまなデータベースおよびサイトがございますので、ご活用ください。

化学物質データベースWebkis-Plus化学物質データベースWebkis-Plus
化学物質安全情報提供システム(KIS-NET、神奈川県)などの化学物質データベースにいくつかのファイルを追加して作成した化学物質データベースを公開しており、化学物質の検索などが可能です。
 マークhttp://w-chemdb.nies.go.jp/
環境多媒体モデルG-CIEMS環境多媒体モデルG-CIEMS
G-CIEMSとは国立環境研究所において新たに開発した詳細な空間分解能を持つGIS多媒体モデルです。環境への化学物質の排出量、化学物質の物性値、小流域、河道などの地理データ、気象、水文等のデータを入力し、大気グリッドごとの大気中の濃度、河道ごとの河川水中の濃度、小流域における土壌中の濃度、また、底質の濃度を出力します。
 マークhttp://www.nies.go.jp/rcer_expoass/gciems/gciems.html
生態毒性予測システムKATE生態毒性予測システムKATE
化学物質の構造から魚類急性毒性試験における半数致死濃度(LC50)及びミジンコ遊泳阻害試験における半数影響濃度(EC50)の予測を行います。
 マークhttp://kate.nies.go.jp/index.html
健康影響予測システムHEALS健康影響予測システムHEALS(英語のみ)
HEALSシステムは、化学物質の健康影響を評価するための研究を支援する4つのサブシステム(ChemToxGen、 ChemArrayDB、PCECとMulCEH)からなります。遺伝子発現、細胞や組織に対する影響、影響のメカニズムに関するデータ ベース機能と、それぞれの相互関係を包括的なネットワークとして可視化するための機能を提供しています。
 マークhttp://project.nies.go.jp/heals/
環境測定法データベースEnvMethod環境測定法データベースEnvMethod
化学物質の分析法開発や環境分析に携わる方へ情報を提供することを目的として、公定法や環境省公表資料等に示されている分析法を集約し、化学物質名等からの検索を可能にしたものです。
 マークhttp://www.nies.go.jp/emdb/
曝露評価関連モデル&ツール曝露評価関連モデル&ツール
化学物質の詳細な地域分布予測のためのシミュレーションモデル(G-CIEMS)、環境リスク評価を実施するための統合アセスメントプログラム(MuSEM)、シミュレーション結果を地理情報として表示するための可視化ツールなどを公開しています。
 マークhttp://www.nies.go.jp/rcer_expoass/index.html
化学物質生態影響評価モデル A-TERAM化学物質生態影響評価モデル A-TERAM
化学物質の生態系への影響を、藻類、ミジンコ、魚類の3栄養段階の生態毒性データをもとに、種間相互作用等を組み込んだ生態学モデル(水系3栄養段階生態リスク評価モデル A-TERAM)によって推定するリスク評価システムです。
 マークhttp://www.nies.go.jp/ateram/index.html
実験水生生物の注文と分譲実験水生生物の注文と分譲
研究所が収集・保存した実験水生生物を有償分譲しています。
 マークhttp://www.nies.go.jp/kenkyu/yusyo/suisei/list.html
りすく村Meiのひろばりすく村Meiのひろば
人の健康や生態系に影響を及ぼすおそれのある環境リスクについて、化学物質を中心に、健康・化学・生物・リスク評価・トピックスなど8つのひろばから、わかりやすく情報を発信しています。
 マークhttp://www.nies.go.jp/risk_health/hiroba/index.html
IEEAIntegrated Exposure Effects Analysis(英語のみ)
統合曝露影響評価(IEEA: Integrated Exposure Effects Analysis)国際ワークショップ等の情報を掲載しています。国内外の研究者の情報交換を目的としたサイトです。
 マークhttp://www.nies.go.jp/health/ieea/index.html