環境リスク・健康研究センター

国立研究開発法人 国立環境研究所

環境汚染物質等の環境要因による環境リスクから人の健康と生態系の保全と安全確保に貢献:環境汚染物質等の環境要因による環境リスクから人の健康と生態系の保全、安全確保および未然防止に貢献することを目指して、環境リスク研究分野と環境健康研究分野が共同で調査・研究を進めています。

Topics&お知らせ

*お知らせ*  平成28年4月1日 第4期中長期計画スタート!       
環境リスク研究センター と 環境健康研究センター が統合し、
新しく "環境リスク・健康研究センター" が発足いたしました.

生態影響に関する化学物質審査規制/試験法セミナー(平成28年度)
【大阪会場:平成29年2月8日、東京会場:平成29年2月13日】(※セミナー終了)
マークテキスト・当日資料(PDF)の掲載  

 化学物質生態影響評価モデル(A-TERAM)を公開しました. 
マークhttp://www.nies.go.jp/ateram/index.html  

【緊急時環境調査に関する情報源】を公開しました.
マーク緊急時環境調査に関する参考情報源のまとめ

情報一覧

研究分野

環境リスク研究分野

 環境リスクの防止を支える科学を確立し、安全確保社会の達成に貢献
 生態毒性試験の高度化と化学物質の新たな生態影響評価体系の開発、化学物質の環境経由の曝露・影響実態の把握手法の開発、フィールドおよび実験研究による生態系における曝露・影響実態の解明と対策、また化学物質等のリスク管理の体系化と環境動態や曝露評価に関する研究など一連の研究を人の健康に関する環境健康研究分野との共同で進め、リスク評価科学としての応用を実施しています。

環境健康研究分野

 環境要因による健康への悪影響の予防、健康リスクの低減や、将来にわたる健康の維持に貢献
 環境中の化学物質等さまざまな環境因子や新規環境要因が人の健康にもたらす悪影響の検出、将来の世代に及ぼす影響の予見、それらの影響メカニズムの解明とこれを基盤とした影響評価、および有害な環境要因の同定を行うための実験研究および疫学調査・研究を行っています。これらの成果をもとに、環境リスク研究分野と共同して健康リスク評価研究を推進します。 

データベース&サイト

  • 化学物質データベースWebkis-Plus
  • 環境多媒体モデルG-CIEMS
  • 生態毒性予測システムKATE
  • 健康影響予測システムHEALS
  • 環境測定法データベースEnvMethod
  • 曝露評価関連モデル&ツール
  • 実験水生生物の注文と分譲
  • りすく村Meiのひろば
  • 化学物質生態影響評価モデル A-TERAM
  • IEEA

旧組織・旧研究センター(~平成27年度末)

 第3期中期計画まで(~平成27年度)の旧研究センター(環境リスク研究センター・環境健康研究センター)の研究内容は、旧研究センターホームページでご確認いただけます。