記事掲載

当センターが協力した書籍・雑誌等の記事の一部を掲載しています。
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アリス館サイトへの外部リンク

2019年7月31日 アリス館発行
絵:ともながたろ/監修:山野博哉/文:なかのひろみ

サンゴといっしょすいぞくかん

サンゴとサンゴをとりまくたくさんの生きものを、色鮮やかな楽しいイラストで紹介。ページをめくると、サンゴや魚や貝たちがそれぞれ色々なことをつぶやいて、とにかく可愛い!いつの間にかサンゴ礁の不思議な世界に引き込まれてしまう絵本です。
山野博哉センター長が監修、北野裕子特別研究員熊谷直喜研究員が監修協力した作品です。

アリス館サイトへの外部リンク(外部リンク:アリス館)

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2019年3月29日 インプレスR&D POD出版サービス発行
書籍「生命文明の時代」

統計学を用いた二ホンウナギの生息適地の推定
~森里川海の絆の再生による自然共生社会の実現を目指して~

亀山哲主任研究員が上記タイトルで分担執筆。
二ホンウナギの生息地の時空間変動や、統計学に基づく生息適地の推定、河川横断構造物による生息地の分断という観点からの流域環境の分析について記しています。
森里川海の繋がりの再生を目指し、自然共生社会の実現に向けた「日本の未来」を考えるきっかけとなることを願い執筆しました。

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東海大学出版部ウェブサイトへの外部リンク

2019年3月25日 東海大学出版部発行

揺れうごく鳥と樹々のつながり
-裏庭と書庫からはじめる生態学-

吉川徹朗特別研究員の著作。生態系において鳥類は植物の種子や花粉を運びだし、森林や草原の発達に重要な役割を果たしています。この本では身近な自然を観察することで、また図書館などにある資料や文献を使うことで、両者の関係のあり方を解明していく研究のプロセスを紹介します。

東海大学出版部ウェブサイトへの外部リンク(外部リンク:東海大学出版部ウェブサイト)

日経 xTECHウェブサイトへの外部リンク

2019年2月27日/3月4日 日経コンストラクション掲載

グリーンインフラ(1)効果測定

世界初、津波を軽減するマングローブの底力を計測

グリーンインフラ(2)数値シミュレーションから実装まで

期待の新インフラ「樹木」、減災評価手法の確立へ

井上智美主任研究員らによる、マングローブの沿岸保護機能の評価(環境省環境研究総合推進費 戦略研究プロジェクト S-14:外部リンク)について紹介した記事です。

(1) 日経 xTECHウェブサイトへの外部リンク
(2) 日経 xTECHウェブサイトへの外部リンク(いずれも外部リンク:日経 xTECHウェブサイト)

北隆館ウェブサイトへの外部リンク

2019年2月22日 北隆館発行

アグリバイオ「藻類の多様性と産業利用」

河地正伸室長が企画した藻類の特集記事が掲載されています。
山口晴代研究員が「多様な藻類の世界」、大田修平特別研究員が「有用色素を作る藻類の多様性と産業利用」というテーマで執筆しています。

北隆館ウェブサイトへの外部リンク(外部リンク:北隆館ウェブサイト)

読売新聞オンラインへの外部リンク

2019年2月4日 読売新聞オンライン掲載

アメリカナマズ 生命力の秘密

生態系や漁業に影響を与える恐れが指摘されている特定外来生物「チャネルキャットフィッシュ(アメリカナマズ)」。
吉田誠特別研究員
らによる、行動を記録するセンサーをアメリカナマズに装着する研究からみえてきた、生息範囲を拡大している要因とは?

読売新聞オンラインへの外部リンク(外部リンク:読売新聞オンライン)

朝日新聞DIGITALへの外部リンク

2019年1月23日 朝日新聞DIGITAL掲載

街のアマガエル、「悲劇」の理由は?
北海道大など研究

アマガエルは街中でもみられ、私たちにとって身近な生きものです。しかし、街中の交通量の多い場所では車にひかれることもあります。
先崎理之JSPS特別研究員らの研究から、その理由がみえてきました。2018年12月に北海道大学と共同プレスリリースした研究成果の紹介記事です。

朝日新聞DIGITALへの外部リンク(外部リンク:朝日新聞DIGITAL)
北海道大学ウェブサイトへの外部リンク(外部リンク:北海道大学ウェブサイトへのリンク)

academist Journalへの外部リンク

2019年1月11日 academist Journal掲載

ヤンバルクイナの無限分裂細胞を樹立!
- 絶滅危惧鳥類の研究を進めるために

片山雅史特別研究員らが鳥類細胞を無限に増殖する技術の開発に世界で初めて成功しました。2018年11月にプレスリリースした研究成果を、研究者自身が、この技術の何がすごいのか?どんな場面で役立つのか?について分かりやすく解説しています。


academist Journalへの外部リンク(外部リンク:academist Journal)
プレスリリースページへのリンク(プレスリリースページへのリンク)

朝日新聞DIGITALへの外部リンク

2018年12月22日 朝日新聞DIGITAL掲載

天然記念物の生きたサンゴが激減 7割死滅、調査で判明

朝日新聞と当研究所の共同調査から、日本最大級のサンゴ礁群「八重干瀬(やびじ)」で、生きたサンゴが激減していることが確認されました。高い海水温によるサンゴの白化現象が主な要因であり、サンゴ礁生態系が深刻な打撃を受けていることが裏付けられました。

朝日新聞DIGITALへの外部リンク(外部リンク:朝日新聞DIGITAL)

Gyoppy!-Yahoo! JAPANへの外部リンク

2018年12月7日 海の豊かさを守ろう Gyoppy! - Yahoo! JAPAN掲載

【写真で見る】サンゴが見られなくなるのはなぜ?

山野博哉センター長が監修、写真提供した記事が掲載されました。
サンゴは今どのような状況にあって、その原因は何なのか。そして、サンゴ礁生態系の変化が私たちにどんな影響を与えるのか。美しい写真とともに紹介しています。

Gyoppy!-Yahoo! JAPANへの外部リンク(外部リンク:Gyoppy! - Yahoo! JAPAN)

読売オンラインへの外部リンク

2018年10月8日 YOMIURI ONLINE掲載

海外で嫌われる…日本発の“外来種”

五箇公一室長が日本発の“外来種”について語っています。
これまで、日本に侵入してくる種だけが"外来生物"として注目されてきましたが、"日本から海外に持ち出されて外来生物"も多数存在し、現地の生態系や人間社会に深刻な影響を与えています。

読売オンラインへの外部リンク(外部リンク:YOMIURI ONLINE)

シュプリンガーへの外部リンク

Springer Nature社出版

Blue Carbon in Shallow Coastal Ecosystems
浅海域生態系におけるブルーカーボン:炭素動態、政策、そして実践

井上智美主任研究員が、マングローブの章(Chapter3 "Carbon Sequestration in Mangrove")を執筆しました。

シュプリンガーへの外部リンク(外部リンク:Springerウェブサイト)

文一総合出版ウェブサイトへの外部リンク

2018年10月9日 文一総合出版発行

プランクトンハンドブック 淡水編

山口晴代研究員が執筆した、日本の一般的な池や湖で見られる、水の中で暮らす微生物「プランクトン」を見分けるためのハンディ図鑑です。

特徴を把握しやすいイラストと、見分けに役立つポイントがよく見える顕微鏡写真で約300属を紹介しています。

文一総合出版ウェブサイトへの外部リンク(外部リンク:文一総合出版ウェブサイト)

ハーバービジネスオンラインへの外部リンク

2018年9月19日 HARBOR BUSINESS ONLINE掲載

第二の「ヒアリ」か?
サシガメが媒介する[シャーガス病]日本上陸の危機

2016年11月、南米を生息域とするサシガメが中国広東省で確認されました。五箇公一室長がサシガメの日本定着の可能性について語っています。

ハーバービジネスオンラインへの外部リンク(外部リンク:ハーバービジネスオンライン )

小学館ウェブサイトへの外部リンク

2017年7月11日 小学館クリエイティブ発行

終わりなき外来種の侵入との闘い-増え続ける外来生物-

2015年11月より、五箇公一室長がインターネットニュースサイト「THE PAGE」に外来生物による、日本の在来種や環境、社会、経済などへの影響について分かりやすく連載した記事をまとめたものです。

小学館ウェブサイトへの外部リンク(外部リンク:小学館ウェブサイト)

つくば市公式HPへのリンク

2018年6月23日 地域情報誌『常陽リビング』掲載

つくばで輝く女性研究者

青野光子室長が"つくばで輝く女性研究者"として紹介されました。
つくば市では、女性研究者の活躍促進のため、また、理工系の進路選択に迷う女子学生やその保護者の方々のロールモデルとなるよう、活躍中の女性研究者を紹介しています。

つくば市公式HPへのリンク(外部リンク:つくば市公式HP)

日本経済新聞への外部リンク

2018年4月2日 日本経済新聞掲載

水中に残るDNAで生息調査 捕獲より簡単・高精度
-漁獲量予測や資源保護に活用-

亀山哲主任研究員が瀬戸内地方の複数河川で実施した「ニホンウナギ」の調査について紹介した記事。くんだ水に含まれる「環境DNA」を分析し、ウナギの分布・量を推定。その結果から、ウナギがどんな環境の河川を好むのかを探る調査です。
(*朝刊11(科学技術)面掲載)

日本経済新聞への外部リンク(外部リンク:日本経済新聞)

日経ビジネスONLINEへのリンク

2018年2月9日 日経ビジネスONLINE掲載

(Yが)キーパーソンに聞く
「日本はヒアリとこう戦う!目から鱗の防除方法」

当研究所が世界で初めて成功した外来種「アルゼンチンアリ」根絶までの道のり、何をもって根絶と言えるのか、これまでの経験をもとにどうヒアリ対策を進めていくのか、坂本佳子研究員が語っています。

日経ビジネスONLINEへのリンク(外部リンク:日経ビジネスONLINE)

文春オンラインへのリンク

2018年1月4日 文春オンライン掲載

「毒アリ」来襲! 神戸・大阪で露呈した“侵入リスク”
—— 2018年も気をつけたい身近な危険生物

「ヒアリ」の侵入経緯やその生態、見分け方など、改めて知っておきたいことを、
保全生態学者・ダニ学者の五箇公一室長が解説しています。

文春オンラインへのリンク(外部リンク:文春オンライン)

日経ビジネスONLINEへのリンク

2017年11月 日経ビジネスONLINE掲載

エコロジーフロント「池の水を抜いて分かったニッポンの危機」

話題のテレビ番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く 大作戦」(2017年11月26日に第5回放送予定)を手がけたテレビ東京プロデューサー・伊藤隆行氏と五箇公一室長の特別対談。
外来種の管理はだれがどのようにするべきなのか、外来種についてどう伝えればよいのか、対談のなかで五箇公一室長が語っています。

日経ビジネスONLINEへのリンク(外部リンク:日経ビジネスONLINE)

ECOネット東京62HPへの外部リンク

2017年10月 みどり東京・温暖化防止プロジェクト公式サイト
「ECOネット東京62」掲載

エコアカデミー 第74回

環境に関する専門家・有識者のお話や、海外の事例を紹介するコーナ-の中で、今藤夏子主任研究員が「水に漂う生き物の情報~環境DNAを利用した生物調査~」を執筆。近年、新たな生物の検出法として注目を集めている「環境DNA」の魅力から課題まで、分かりやすく紹介しています。
★「みどり東京・温暖化防止プロジェクト」は、東京都内の全62市区町村が連携して取り組んでいるプロジェクトです。

ECOネット東京62HPへの外部リンク(外部リンク:ECOネット東京62ウェブサイト)

電気評論社HPへの外部リンク

2017年9月 株式会社 電気評論社発行
「電気評論」掲載

環境技術ノート「鳥インフルエンザウィルスはどのようにして国内に侵入するのか」

鳥インフルエンザの感染経路、"高病原性"とは何か、鳥インフルエンザの調査の流れや、調査から分かってきたことを大沼学主任研究員が解説しています。

電気評論社HPへの外部リンク(外部リンク:電気評論社ウェブサイト)

生物の科学「遺伝」表紙写真

2017年 株式会社エヌ・ティー・エス発行

生物の科学「遺伝」

For your Lifework「生物・生命を研究・育成する施設から読者の皆さんへのメッセージ」のコーナー(全6回)で、生物センターの特徴的な話題や魅力を紹介します。

5月号 生物センターの概要(山野博哉センター長
5月号生物センターの概要 PDF296KB(PDF: 296KB)
7月号 生物環境調節実験施設の紹介(青野光子室長
7月号生物環境調節実験施設の紹介 PDF338KB(PDF: 338KB)
9月号 福島第一原発事故被災地の生き物と景観の今(深澤圭太主任研究員
9月号福島第一原発事故被災地の生き物と景観の今 PDF294KB(PDF: 294KB)
11月号 ウナギを育む豊かな森里川海と人の暮らしの絆(亀山哲主任研究員
11月号ウナギを育む豊かな森里川海と人の暮らしの絆 PDF317KB(PDF: 317KB)
1月号 今春に開設された琵琶湖分室(馬渕浩司主任研究員
1月号今春に開設された琵琶湖分室 PDF410KB(PDF: 410KB)
3月号 絶滅危惧種の全ゲノムドラフト解析(中嶋信美室長
(PDF: 280KB)

中日こどもウィークリー表紙写真

2016年11月19日 中日新聞社発行

中日こどもウィークリー 第277号

8月5日にプレスリリースした絶滅危惧種3種のゲノム解読について、分かりやすく解説されています。

中嶋信美室長大沼学主任研究員が「生物を形づくる設計図」のコーナーに協力しました。


プレスリリースページへのリンク(プレスリリースページへのリンク)

You Tube「国立環境研究所動画チャンネル」より研究の成果を配信中

生物研究社ウェブサイトへの外部リンク

2016年4月 生物研究社発行

海洋と生物 223号

本特集では、次世代にもつながる鉱物資源開発を進めるために、現在行われている調査技術開発や、それに伴う環境への影響評価の取り組みが紹介されています。
ISBN978-4-91534-299-8

河地正伸室長山口晴代研究員が、特集「次世代海洋資源調査技術における資源探査と環境調査の技術開発」を企画、分担執筆しました。

生物研究社ウェブサイトへの外部リンク(外部リンク:生物研究社ウェブサイト)


バナースペース

国立研究開発法人
国立環境研究所
生物・生態系環境研究センター

〒305-8506
 茨城県つくば市小野川16-2

E-mail:アドレスはcebes.webに@nies.go.jpを添付