生物多様性領域では、さまざまな団体と連携し、地域の自然の保全や普及・啓発活動、ネットワークづくりなどを行っています。
環境カフェは、研究者と高校生以上のみなさんが「自然共生」「生物多様性保全」「SDGs」などの身近な環境問題について、経験をもとに語り合いお互いの価値観を共有する、新しい社会コミュニケーションの仕組みです。
2016年から過去150回ほど開催し、現在はオンライン(Zoom)で毎月第二週末に1回開催しています。みなさんのご参加をお待ちしています。
主催
国立環境研究所
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「つくば生きもの緑地ネットワーク」は、いくつかの機関に所属する研究者が発起人となって 2019年に立ち上げた、生きもののネットワークを将来へ残したい人々のネットワークです。
さまざまな分野の専門家の知恵と情報を共有しながら、 まずは研究所内の緑地を生きものに配慮したかたちで今後に残していくことを目指しています。
主催
つくば生きもの緑地ネットワーク
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スナップショット・ジャパンは陸上動物のデータを収集するためのカメラトラップによる国際共同モニタリングイニシアチブ「スナップショット・グローバル」の日本版で、日本生物多様性観測ネットワークの活動の一環として実施しています。
主催
スナップショット・ジャパン
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2013年7月16日、国際自然保護連合日本委員会(IUCN-J)と国立環境研究所は生物多様性の保全のための取り組みを連携・協力して推進するための基本協定を締結しました。
この協定をもとに、生物多様性保全に関する科学と活動のパートナーシップを深め、2022年の生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)にて採択された昆明・モントリオール生物多様性枠組(KMGBF)の遂行とネイチャーポジティブの実現に向けた取り組みをともに進めています。
2013年11月13日、ISMEと当研究所は、生物多様性戦略計画(2011-2020)の遂行および、愛知ターゲット実現のために、自然生態系の正確な地理情報を整備し、それらを広く社会に公開することで生物多様性保全に関する活動を推進すべきであるとの共通認識のもと、連携・協力するための基本協定を締結しました。
この協定をもとに、ISMEとの連携を深め、マングローブ並びにその生態系に関する研究をさらに推進していきます。
2008年の国際サンゴ礁年に、日本で国際サンゴ礁年を推進する有志(科学者、教育者、ダイビング業界、NGO関係者など)が集まって開始した活動です。
日本全国のダイバーやスノーケリングを楽しんでいるみなさんから、全国各地で観察したサンゴの「分布情報」「白化情報」「産卵情報」を提供していただき、その情報から日本全国のサンゴの状況を明らかにします。
ご提供いただいた情報は、リアルタイムで、ニックネーム・観察日時・投稿写真とともにサンゴマップに表示されます。ご登録いただいたデータは、サンゴの分布図作成、サンゴの変化のモニタリングなどに活用されています。
主催
日本全国みんなでつくるサンゴマップ実行委員会
関連リンク
日本全国みんなでつくるサンゴマップウェブサイト 詳細(外部リンク)
北海道北部の猿払地区を中心に、周辺の森林所有者、行政、NPO等との連携をはかりながら、絶滅危惧淡水魚イトウの保護、生息環境の保全活動および環境教育に取り組んでいます。
★当センターの福島路生主任研究員が副会長として活動しています。
連携先
王子製紙株式会社、猿払イトウの会、Wild Salmon Center (Portland, Oregon, USA)
関連リンク
猿払イトウ保全協議会ウェブサイト(活動内容やイトウとその生息環境をご紹介)
詳細(外部リンク)