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刊行物

生物多様性領域が制作、または制作に協力した刊行物 | 生物多様性領域に関する国立環境研究所の刊行物

国立環境研究所におけるABS対応PDF4MB

2021年1月 発行/国立環境研究所 制作

国立環境研究所におけるABS対応

生物多様性条約と名古屋議定書では、遺伝資源の学術研究での利用の場合でも「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分(以下、Access and Benefit-Sharing; ABS)」を確実に実施することが必要であることを定めており、研究機関や研究者も適切なABS対応が求められています。
本パンフレットは当研究所におけるABS対応について紹介します。

内容:ABSとは、国立環境研究所におけるABS対応、ABSに関する手続き 等
国立環境研究所におけるABS対応PDF4MB(PDF: 4.0MB)

生物多様性ってなに?パンフレットPDF36.0MB

2009年7月第1刷・2012年2月第5刷 発行/bee's design box by Maki N.I. デザイン/国立環境研究所 制作

What is biodiversity? 生物多様性ってなに?

「生物多様性」について広く知っていただくため、生物多様性に関する解説と最新の研究成果をわかりやすくまとめました。

内容:
生物多様性とは、生物多様性の創造と崩壊、生物多様性に起きている問題事例 等
生物多様性ってなに?パンフレットPDF36.0MB(PDF:36.0MB)

しゃじくもフィールドガイドパンフレットPDF16MB

2011年7月 発行/国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 制作

しゃじくもフィールドガイド

シャジクモの仲間(シャジクモ目)は、湖や池で透明な水を維持するために大切な働きをしています。しかし、1970~90年代には、埋め立てや水質の悪化が進行し、多くの種が住み場所を失い、絶滅が危惧されるようになりました。これらの種について広く知っていただくために制作したガイドです。

内容:シャジクモに関連する用語解説、比較的よく見かける日本産シャジクモ属とフラスコモ属22種の特徴および見分けるポイントの解説 等
しゃじくもフィールドガイドPDF16MB(PDF:16MB)

生物環境調節実験施設(バイオトロン)における研究PDF523KB

2021年7月作成/国立環境研究所 生物多様性領域

生物環境調節実験施設(バイオトロン)における研究-植物のストレス応答メカニズム-

生物環境調節実験施設(通称:バイオトロン)の設備および研究をご紹介します。
生物環境調節実験施設(バイオトロン)における研究PDF523KB(PDF:523KB)

市民の手でできる大気汚染調査PDF4MB

2012年3月 発行/千葉県環境研究センター 制作/国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター他 協力

市民の手でできる大気汚染調査
-アサガオで知る光化学オキシダント-

大気汚染とその植物への影響について、解説しています。

内容:大気汚染とは?、光化学オキシダント・光化学スモッグとは?、光化学オキシダントによる植物被害、アサガオに現れるオキシダント被害調査方法 等

市民の手でできる大気汚染調査PDF4MB(PDF: 4.0MB)

日本の有藻性イシサンゴ類種子島編PDF20MB

2015年3月 発行/国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 制作

日本の有藻性イシサンゴ類 ~種子島編~

有藻性イシサンゴ類とは、イシサンゴ目の中で褐虫藻とよばれる植物プランクトンと共生しているサンゴのことです。これらは生息環境の変化に非常に敏感なため、赤土の流入といった局所的な環境の悪化から、地球温暖化などの地球規模での気候変化の指標としても有効です。本ガイドは、あまり知られていない日本の暖温帯域に生息する有藻性イシサンゴを広く知っていただき、沿岸生態系の保全やモニタリングに役立てていただくためのものです。

内容:日本の亜熱帯域と暖温帯域の境界に位置する鹿児島県種子島で記録された166種・過去に報告されている2種・種子島以北では普通に見られる5種の計173種の生時・骨格写真、各種の同定に必要な生時と骨格の形態的特徴のほか、再検討が必要な分類学的問題点の解説 等
日本の有藻性イシサンゴ類種子島編PDF20MB(PDF: 20MB)


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国立環境研究所 生物多様性領域

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