本文へスキップ

刊行物

生物多様性領域が制作、または制作に協力した刊行物 | 生物多様性領域に関する国立環境研究所の刊行物

  • 生物多様性領域が制作、または制作に協力した刊行物
生物多様性領域パンフレットPDF657KB

2021年4月 発行/国立環境研究所 生物多様性領域 制作

国立環境研究所 生物多様性領域パンフレット

生物多様性領域の紹介パンフレットです。

内容:
最近の研究成果、研究概要、施設紹介、連携活動、普及活動 等

生物多様性領域パンフレットPDF657KB(PDF:657KB)

国立環境研究所におけるABS対応PDF4MB

2021年1月 発行/国立環境研究所 制作

国立環境研究所におけるABS対応

生物多様性条約と名古屋議定書では、遺伝資源の学術研究での利用の場合でも「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分(以下、Access and Benefit-Sharing; ABS)」を確実に実施することが必要であることを定めており、研究機関や研究者も適切なABS対応が求められています。
本パンフレットは当研究所におけるABS対応について紹介します。

内容:ABSとは、国立環境研究所におけるABS対応、ABSに関する手続き 等
国立環境研究所におけるABS対応PDF4MB(PDF: 4.0MB)

生物多様性ってなに?パンフレットPDF36.0MB

2009年7月第1刷・2012年2月第5刷 発行/bee's design box by Maki N.I. デザイン/国立環境研究所 制作

What is biodiversity? 生物多様性ってなに?

「生物多様性」について広く知っていただくため、生物多様性に関する解説と最新の研究成果をわかりやすくまとめました。

内容:
生物多様性とは、生物多様性の創造と崩壊、生物多様性に起きている問題事例 等
PDFの利用に関するお願いと冊子に関するご案内はこちら
生物多様性ってなに?パンフレットPDF36.0MB(PDF:36.0MB)

しゃじくもフィールドガイドパンフレットPDF16MB

2011年7月 発行/国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 制作

しゃじくもフィールドガイド

シャジクモの仲間(シャジクモ目)は、湖や池で透明な水を維持するために大切な働きをしています。しかし、1970~90年代には、埋め立てや水質の悪化が進行し、多くの種が住み場所を失い、絶滅が危惧されるようになりました。これらの種について広く知っていただくために制作したガイドです。

内容:シャジクモに関連する用語解説、比較的よく見かける日本産シャジクモ属とフラスコモ属22種の特徴および見分けるポイントの解説 等
しゃじくもフィールドガイドPDF16MB(PDF:16MB)

市民の手でできる大気汚染調査PDF4MB

2012年3月 発行/千葉県環境研究センター 制作/国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター他 協力

市民の手でできる大気汚染調査
-アサガオで知る光化学オキシダント-

大気汚染とその植物への影響について、解説しています。

内容:大気汚染とは?、光化学オキシダント・光化学スモッグとは?、光化学オキシダントによる植物被害、アサガオに現れるオキシダント被害調査方法 等

市民の手でできる大気汚染調査PDF4MB(PDF: 4.0MB)

日本の有藻性イシサンゴ類種子島編PDF20MB

2015年3月 発行/国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 制作

日本の有藻性イシサンゴ類 ~種子島編~

有藻性イシサンゴ類とは、イシサンゴ目の中で褐虫藻とよばれる植物プランクトンと共生しているサンゴのことです。これらは生息環境の変化に非常に敏感なため、赤土の流入といった局所的な環境の悪化から、地球温暖化などの地球規模での気候変化の指標としても有効です。本ガイドは、あまり知られていない日本の暖温帯域に生息する有藻性イシサンゴを広く知っていただき、沿岸生態系の保全やモニタリングに役立てていただくためのものです。

内容:日本の亜熱帯域と暖温帯域の境界に位置する鹿児島県種子島で記録された166種・過去に報告されている2種・種子島以北では普通に見られる5種の計173種の生時・骨格写真、各種の同定に必要な生時と骨格の形態的特徴のほか、再検討が必要な分類学的問題点の解説 等
日本の有藻性イシサンゴ類種子島編PDF20MB(PDF: 20MB)

シンポジウムDNAから生物多様性を紐解く~データベース整備から次世代シーケンサー活用まで~要旨集PDF14.1MB

2014年9月 発行/国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 制作

シンポジウム「DNAから生物多様性を紐解く~データベース整備から次世代シーケンサー活用まで~」要旨集

生物多様性を研究する上で、DNAは重要な情報源のひとつです。近年、環境DNAや次世代シーケンサーの活用によって、取得できる塩基配列の情報量も飛躍的に増し、研究の幅も大きく広がりました。本シンポジウムでは、DNAを情報源とした生物多様性研究として、情報データベースの整備から、DNA情報を活用した生物のタイピングと多様性の記述、さらに次世代シーケンサーを用いた新たな生物多様性の研究事例について、国内外の研究者から話題提供いただきました。本冊子はその要旨集です。

シンポジウムDNAから生物多様性を紐解く~データベース整備から次世代シーケンサー活用まで~要旨集PDF214.1MB(PDF: 14.1MB)

国立環境研究所構内の自然探索PDF27.9MB

2019年 発行/国立環境研究所 環境管理委員会、環境管理システム専門委員会、生物・生態系環境研究センター 制作

国立環境研究所構内の自然探索(2019年度版)

当研究所が毎年発行している環境報告書には、つくば構内の自然を紹介する「国環研自然探索」のコーナーがあります。本冊子は、このコーナーの記事を集めた総集編です。研究所内の自然について写真を織り交ぜながら解説しています。

内容:みどりの豊かさに触れる、構内で見られる鳥、構内の自然とその管理 等

国立環境研究所構内の自然探索PDF27.9MB(PDF: 27.9MB)


  • 生物多様性領域に関する国立環境研究所の刊行物(一部へのリンク)

環境儀No.76:社会対話「環境カフェ」 科学者と市民の相互理解と共感を目指す新たな手法

環境儀No.73:GMOアンダーザブリッジ 除草剤耐性ナタネの生物多様性影響調査

環境儀No.73:アオコの実像 シアノバクテリアの遺伝子解析からわかること

環境儀No.72:うみの見張り番-植物プランクトンを使った海洋開発現場の水質監視

環境儀No.67:遺伝子から植物のストレスにせまる─オゾンに対する植物の応答機構の解明─

環境儀No.53:サンゴ礁の過去・現在・未来~環境変化との関わりから保全へ~

国立環境研究所ニュース39巻5号
特集「自然共生社会の実現をめざして いま私たちが取り組んでいること」(PDF: 1.65MB)

国立環境研究所ニュース38巻5号
特集「環境DNA 生態系に描かれた生き物たちの航跡をたどって」(PDF: 2.82MB)

国立環境研究所ニュース37巻5号
特集「自然共生社会の実現をめざして いま私たちが取り組んでいること」(PDF: 3.27MB)

国立環境研究所ニュース36巻5号
特集「日本の自然共生とグローバルな視点」(PDF: 7.72MB)

国立環境研究所ニュース35巻5号
特集「生物多様性の保全から自然共生へ」(PDF: 1.6MB)

バナースペース

国立研究開発法人
国立環境研究所 生物多様性領域

〒305-8506
 茨城県つくば市小野川16-2

E-mail:アドレスはbiodiv.webに@nies.go.jpを添付