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研究の最前線や、研究者の視点・想いをお届けするコラムです。
沖縄本島北部のやんばるにのみ生息するヤンバルクイナ。長年にわたり保全に取り組んできた長嶺氏へのインタビューを通して、その歩みと、20年間にわたり活動を支えてきた絶滅危惧種の細胞を未来へ残す「タイムカプセル事業」の役割を紹介する。
毒を持ち、繁殖力も攻撃性も高いヒアリは、要緊急対処特定外来生物として環境省によって厳重に監視されており、発見時には緊急での駆除対応が求められる。水際対策とその背後にある研究の取り組みを、坂本主任研究員のインタビューと共に紹介する。
2024年9月3日、奄美大島で環境省による特定外来生物「フイリマングース」の根絶宣言が発表された。外来種駆除における世界最大規模の成功例として国内外から注目を集めている。 本記事では、根絶宣言を支えた根絶確率評価や防除事業の歩みを振り返るとともに、評価を担った国立環境研究所の深澤圭太主任研究員へのインタビューを紹介する。
生物多様性領域の研究を動画でわかりやすく紹介します。
生物多様性と人間活動の調和に向けた統合的環境研究
・システムチェンジ加速化 ・自然を活用した解決策(NbS) ・媒体横断汚染把握・解決
環境ゲノム科学研究推進事業
未来の生物多様性を守る研究を、ご支援ください。
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