データベース/ツール

地球環境

  • 地球温暖化をはじめとする地球環境問題に関する自然科学・社会科学分野の研究で得られたデータや成果を公開。
    リアルタイム観測データ(地上モニタリングステーションで観測している温室効果ガスなど)や、
    データ解析に有用な(オンライン)ツール(METEX:トラジェクトリ解析・気象場表示など)も提供。

気候変動

成層圏オゾン

  • 紫外線の強さを人体への影響を考慮してわかりやすく表した国際的な指標:UV-インデックスを、北海道から沖縄までの全国14の地点について毎時オンラインで表示
  • 有害紫外線モニタリングネットワークのUVデータについて、観測サイトごとに「瞬時値」、「時別値」、「日別値」、「月別値」のグラフおよび「月別値のデジタルデータ」を提供
  • 成層圏の北極、南極域の特徴を持った空気塊の位置、形、大きさの予測。米国NCEP予報データを用いて計算した渦位という量の分布図で表示している。
  • 国内の最も北に位置する北海道の落石岬と陸別、南方の沖縄の辺戸岬と波照間および関東地方のつくばの5ヶ所の有害紫外線モニタリングネットワークのサイトで観測された有害となる紅斑紫外線量と、それをもとに計算されたビタミンDを生成する紫外線量を、準リアルタイムに提供。

水循環・水資源

  • 自然科学から社会科学にわたる幅広い情報を格納した6つのGISデータ(流域界データ、河道位置データ、流量観測所データ、自然湖データ、人工湖データ、表面流向データ)から構成されるデータベース。水に関連した様々な分野へ基礎情報を提供。
  • 全球への適用を想定して開発された分布型水文モデル。自然の陸域水循環と主要な人間活動に関する計算を高い時間・空間解像度で実施することができる。H08のソースコードとマニュアル、入力気象データが入手可能。

健康・化学物質

  • 化学物質安全情報提供システムや環境省公表資料等に記載されている化学物質のリスク関連情報や分析法などを様々な方法で検索できるシステム(旧WebKis-Plusと旧EnvMethodを集約してリニューアル)
  • 簡易的な多媒体分布予測モデルを内臓した環境リスク評価統合アセスメントプログラム、地理情報を表示するためのファイルを作成する可視化ツール、化学物質排出量の推定および地理配分計算を実施するための排出推定ツール
  • オランダの国立公衆衛生・環境保護研究所(RIVM)の化学物質評価グループが開発したUSES(UniformSystemfortheEvaluationofSubstances)を基にして開発した環境リスクの統合アセスメントプログラム
  • 環境中に放出された化学物質の大気・水・土壌・底質など媒体間での輸送や分配と地点間移動を同時に推定するモデル
  • 生態毒性QSAR(定量的構造活性相関)モデルを用いた毒性予測システム。化学物質の構造に関する情報を入力することにより、魚類、ミジンコ、藻類の急性毒性と慢性毒性を予測する。
  • NIES CRMsは国立環境研究所で作製された認証標準物質(Certified Reference Materials, CRM)です。
    環境標準物質は、そこに含まれている化学物質の濃度が正確に求められている環境試料で、環境分析における標準として極めて重要なものです。
  • 化学物質の生態系への影響を、藻類、ミジンコ、魚類の3栄養段階の生態毒性データをもとに、種間相互作用等を組み込んだ生態学モデル(水系3栄養段階生態リスク評価モデル A-TERAM)によって推定するリスク評価システム
  • これまでに設定された環境基準やそれに準ずる指針値が、どのような根拠に基づいて決められたのかに関する資料を一元的に集めた資料集
  • 災害・事故が原因で環境中に排出された化学物質への対応を支援するためのウェブサイト
  • 環境試料(生物、底質など)やヒト生体試料を長期冷凍保存し、化学物質や重金属等に関する新たな問題が生じた際に過去に遡って分析できる重要な事業です。

大気・水環境

  • 環境中に放出された化学物質の大気・水・土壌・底質など媒体間での輸送や分配と地点間移動を同時に推定するモデル
  • 全国や地域のさまざまな環境質の測定データや法規制の状況などについて、地理情報システム(GIS)を用いて地図やグラフで提供するシステム
  • 全国の大気汚染常時監視測定局の年間値、月間値、時間測定結果のデータをダウンロード提供

大気

水・土壌

自然・生物

ごみ・リサイクル

環境と社会

その他