最新情報
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国立環境研究所は、環境に関するさまざまな研究成果を広く社会にお伝えするため、1998年6月から毎年「公開シンポジウム」を開催しています。 今年は7月20日(月・祝)、昨年度と同様に対面形式で開催し、研究現場の“生の声”を直接お届けします(参加無料・事前登録制)。
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国立環境研究所の研究チームは、野生山菜であるコシアブラの新芽において、放射性セシウム濃度が高くなる原因を明らかにしました。本研究ではまず、コシアブラの若木が浅い土壌層に根を張り、この層に多く蓄積している放射性セシウムを養分とともに吸収しやすいことを示しました。
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北海道大学大学院農学研究院の加藤知道教授と同大学北方生物圏フィールド科学センター中路達郎教授、東京大学大学院農学生命科学研究科、国立環境研究所生物多様性領域の林 真智特別研究員らの研究グループは、北海道大学北方生物圏フィールド科学センター苫小牧研究林の天然広葉樹が優占する森林約2,516 haを対象に、2004年の台風かく乱後の森林バイオマス回復を、多時期の航空機レーザ測量*1及びUAV(無人航空機)レーザ測量と現地調査を統合して18年間(2004–2022年)追跡し、その時空間動態を高解像度(2m)で定量化しました。
年度別一覧
上記以前の新着情報は国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(Web Archiving Project: WARP)のアーカイブをご参照ください。