最新情報
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国立研究開発法人協議会(以下、国研協)は、2026年 6月 1 日に開催した総会において、会長・副会長の任期満了に伴う改選を行い、新会長に宝野和博 物質・材料研究機構理事長を選任しました。
宝野新会長は、副会長に小安重夫 量子科学技術研究開発機構理事長、千葉一裕 農業・食品産業技術総合研究機構理事長、石村和彦 産業技術総合研究所理事長、を指名しました。
国研協は、2016年に国内すべての国立研究開発法人31機関が結集し発足しました。その後の統合等により、2026年9月現在26機関が所属しています。国立研究開発法人間で研究開発や人材の交流・育成、法人運営面で密接に連携協力することにより、それぞれの研究開発能力・研究推進能力の一層の向上を図り、わが国における科学技術水準の向上とイノベーションの創出へのさらなる貢献を果たすための活動を行っています。
今回選任された宝野新会長の下、より緊密な連携を図り、国研協の活動を推進して参ります。 -
国立環境研究所エコチル調査コアセンターのジンワイティ特別研究員、関山牧子室長らの研究チームは、エコチル調査の詳細調査参加者4,143人のデータを用いて、1歳6か月時点の室内空気汚染(ホルムアルデヒド、アセトアルデヒドおよび二酸化窒素(NO₂)へのばく露(※1))と2歳時点の子どもの血圧レベルの関連を解析しました。
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国立研究開発法人国立環境研究所(以下「国立環境研究所」という。)は、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に初出展します。
今回の出展では、国立環境研究所が長年蓄積してきた環境・社会・経済のシミュレーション技術の知見を中心に、環境に関する科学的知見をゲームへ展開するプロジェクト「Project: Leaves」を初公開します。本プロジェクトは、一般の人がゲーム内で意思決定を行い、自らの選択によって未来の生活がどのように変化するのかを、楽しみながら体験できるゲームを目指すものです。
ブースでは、構想中の世界観を伝えるPV、キービジュアル、キャラクターデザインを展示するほか、今後の企画・開発に活かす簡単なアンケートと、公式SNS登録者を対象とした会場限定の抽選企画を実施します。なお、ゲーム本体は構想段階であり、会場での試遊はありません。 -
つくば市と国立研究開発法人国立環境研究所は、令和8年8月6日に創設した 「つくばスーパーサイエンスシティファンド」に関する連携協定を結ぶため、以下 のとおり締結式を行います。
年度別一覧
上記以前の新着情報は国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(Web Archiving Project: WARP)のアーカイブをご参照ください。