最新情報
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中央大学、農業・食品産業技術総合研究機構(以下、農研機構)、森林研究・整備機構 森林総合研究所(以下、「森林総研」)、国立環境研究所(以下、「国環研」)の研究チームは、農作物の採食がニホンジカの骨格成長を早めるとともに、母ジカによる農作物の採食が胎子期から子ジカの成長を促進することを明らかにしました。
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国立環境研究所(国環研)では、大学と連携大学院協定を締結して、研究者(連携教員)が学生を受け入れ、研究指導や学位審査をしています。連携大学院に進学すると、大学で講義などを受けながら、連携教員の指導の下で、大学院の学位(修士号、博士号)を取得することができます。国環研内の施設を利用して研究することもできます。
環境分野の大学院への進学に興味をお持ちの皆さんに、国環研の連携大学院について広く知ってもらうために、オンライン形式の合同説明会を2026年4月23日(木)に開催します。説明会では、国環研の紹介や連携大学院の学生による研究生活の紹介のほか、希望する研究室や教員による相談会も実施します。 -
ハチジョウノコギリクワガタは、日本に生息するノコギリクワガタ属で唯一飛べないクワガタです。その飛翔能力消失の要因を近縁種との比較から検証しました。その結果、飛翔筋の萎縮が直接的な要因であり、地上歩行への依存が高まったことで、飛翔への進化的選択圧が弱まった可能性を見いだしました。
年度別一覧
上記以前の新着情報は国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(Web Archiving Project: WARP)のアーカイブをご参照ください。