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国際的有識者による研究所の活動評価・助言国立環境研究所では、国際的な視点から研究所の活動を、機動的、効果的、効率的に評価するため、多様な環境研究分野における国際的有識者を招聘し、研究所の重要な活動について助言を得ることとしています。 -
日韓中3カ国環境研究機関長会合(TPM)アジア地域における環境研究協力を一層推進するため、2004 年より国立環境研究所と中国環境科学研究院(CRAES)、韓国国立環境科学院(NIER)の3機関長が定期的に集い、会合を開催しています。3機関はそれぞれの国における中核的環境研究機関であり、会合では重点協力分野等について意見交換を行っています。 -
国連気候変動枠組条約締約国会議UNFCCC-COPへの参画国連気候変動枠組条約締約国会議(UNFCCC-COP)会場におけるブース展示やサイドイベントの開催などを通じて、研究所の研究成果を積極的に発信しています。 -
気候変動に関する政府間パネルIPCCへの協力IPCCは気候変動に関する科学的知見を集大成し、その影響や対策を評価・検討する政府間の枠組みです。
国立環境研究所の複数の研究者がその報告書の執筆者として協力しています。IPCC報告書は、地球温暖化に関する科学的な知見をまとめたものとしては、現在世界でもっとも影響力の高いものであり、世界各国の政策立案に大きく貢献しています。 -
アジアフラックス(AsiaFlux)陸域(森林や農耕地など)の生態系と大気との間での二酸化炭素の交換(フラックス)を体系的に観測するため、アジア地域における国際観測ネットワークとして1999年に発足しました。ネットワークには国内外の多くの研究機関が参加しています。国立環境研究所は観測のみならず事務局的機能も担い、その運営に貢献しています。 -
NIES国際フォーラムNIES国際フォーラムは、研究成果をアジアに向けて発信するとともに、各国の研究機関・大学等との研究連携を強化することを目的に、アジアの大学や研究機関との共催のもと、NIESからの研究成果の報告、アジアを中心とした各国の専門家による講演及び全体討論を行い、アジア地域の環境問題の解決と持続可能な未来のために今後進むべき方向について議論するものです。