研究紹介

国環研では、第6期中長期計画(2026~2030年度)に基づき、国内外機関との連携のもとで、環境研究の柱となる4分野(気候変動・適応、資源循環、自然共生、安全確保)に、地域社会の関係主体と協働してより統合的・実践的な取組を推進する1分野(地域協働/社会協働)を加えた5つの分野において、創造的・先端的な科学の探究を基礎とする研究から実践的研究、社会実装に関わる事業的取組に至るまで幅広い段階を含む取組を体系的に実施しています。また、3つの統合型研究プログラム(システムチェンジ加速化研究PG、自然を活用した解決策(NbS)PG、媒体横断汚染把握・解決PG)において、研究分野を横断して重点的に取り組むべき課題への分野横断的かつ統合的な観点での研究を推進しています。これらに加えて、中長期的な視点でのモニタリングやデータベース・情報整備等の知的研究基盤に関する取組のほか、GOSATシリーズによる温室効果ガス等のモニタリングや子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)といった国の計画に基づき中長期計画期間を超えて実施する大型事業の着実な推進にも取り組んでいます。

研究者情報

研究計画・評価

研究成果