研究成果を知りたい
新着情報
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NEW国立環境研究所環境リスク・健康領域の谷口優主任研究員、東京都健康長寿医療センター、東京大学らの研究チーム(以下「当研究チーム」という。)は、約11,200名の高齢者を対象に7.5年間の大規模疫学研究を実施しました。
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国立環境研究所資源循環領域、東京海洋大学および長崎大学の研究チーム(以下、「当研究チーム」)は共同で、日本周辺の沿岸域・沖合域から採取したマイクロプラスチック(以下「MP」という。)注釈1と、海洋に流出したプラスチックごみ(レジ袋、ロープ、漁網などの比較的大きなプラスチック片)に含まれる添加剤由来の化学物質を分析しました。
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国立環境研究所 気候変動適応センターの増冨祐司らの研究チームは、植物の光合成と蒸散(水分の放出)を同時に計算する世界標準のモデルについて、30年以上未解決だった数学的な問題を解決しました。
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北ユーラシアには世界の森林の約20%が存在し、大気中の二酸化炭素を吸収することで気候変動の緩和に重要な役割を果たしています。しかし、この地域では地球平均を上回る速度で温暖化が進み、森林火災や土地利用の変化も生じています。このような要素が炭素吸収源に及ぼす影響には、大きな不確実性が残されています。
研究成果の提供
市民が国環研の成果を直接知る機会はありますか?
国環研の成果を幅広く知っていただくための公開シンポジウムと施設公開(つくば市)を毎年開催しています。皆様のご参加をお待ちしております。
Webマガジン「国環研View」では、国環研が行うさまざまな研究について、わかりやすく紹介しています。
研究報告書は入手できますか?
主な研究報告書については、ホームページ上で閲覧・ダウンロードすることができます。また、すべての研究報告書は当研究所の図書室において閲覧できます(複写サービスはしておりません)。報告書印刷物に関しては残部がある場合には頒布しております(送料は負担していただくことになります)。