研究成果を知りたい
新着情報
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NEW農村地域の人口減少は、日本を含む世界各地で進行しています。他国より一足先に人口減少が進む日本では、管理を続けられず、耕作が放棄された農地が増えています。
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国立環境研究所環境リスク・健康領域の谷口優主任研究員、東京都健康長寿医療センター、東京大学らの研究チーム(以下「当研究チーム」という。)は、約11,200名の高齢者を対象に7.5年間の大規模疫学研究を実施しました。
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国立環境研究所資源循環領域、東京海洋大学および長崎大学の研究チーム(以下、「当研究チーム」)は共同で、日本周辺の沿岸域・沖合域から採取したマイクロプラスチック(以下「MP」という。)注釈1と、海洋に流出したプラスチックごみ(レジ袋、ロープ、漁網などの比較的大きなプラスチック片)に含まれる添加剤由来の化学物質を分析しました。
研究成果の提供
市民が国環研の成果を直接知る機会はありますか?
国環研の成果を幅広く知っていただくための公開シンポジウムと施設公開(つくば市)を毎年開催しています。皆様のご参加をお待ちしております。
Webマガジン「国環研View」では、国環研が行うさまざまな研究について、わかりやすく紹介しています。
研究報告書は入手できますか?
主な研究報告書については、ホームページ上で閲覧・ダウンロードすることができます。また、すべての研究報告書は当研究所の図書室において閲覧できます(複写サービスはしておりません)。報告書印刷物に関しては残部がある場合には頒布しております(送料は負担していただくことになります)。