研究成果を知りたい
新着情報
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NEW国立環境研究所資源循環領域の山本貴士ら、株式会社環境管理センター、日本エヌ・ユー・エス株式会社で構成される研究チームは、位相差顕微鏡法(PCM法)によるアスベスト繊維の計数作業を支援するAIシステムを開発しました。
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気候変動の緩和策には、将来の飢餓リスクを減少させる影響と増加させる影響の両方があります。従来、減少分としては、気候変動によって生じうる作物収量の低下を回避する効果が、増加分としては、バイオエネルギー作物や植林が土地利用の競合を通じて食料生産を抑制させる効果が、それぞれ取り上げられてきました。
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国立研究開発法人国立環境研究所(NIES)は、環境省および国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)とともに、気候変動に関する科学の発展、気候変動政策・取組評価への貢献を目的に、温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)シリーズを活用し、大気中の温室効果ガスの観測をしています。
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国立環境研究所 地球システム領域の所 立樹 特別研究員らの研究チームは、日本沿岸を含む北西太平洋(20–50°N, 120–160°E)において、日本の河川水が北西太平洋の広い範囲にどのような影響を与えているかを20 年間にわたる貨物船や観測船による観測データを用いて明らかにしました。
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パリ協定では、世界の平均気温上昇を産業革命以前と比べて 2℃を十分に下回り、1.5℃に抑える努力を追求するという長期目標が掲げられています。これを受け、先進国のみならず、途上国を含めた多くの国が今世紀半ばまでに 「ネットゼロ排出(カーボンニュートラル)」を達成する目標を表明しています。
研究成果の提供
市民が国環研の成果を直接知る機会はありますか?
国環研の成果を幅広く知っていただくための公開シンポジウムと施設公開(つくば市)を毎年開催しています。皆様のご参加をお待ちしております。
Webマガジン「国環研View」では、国環研が行うさまざまな研究について、わかりやすく紹介しています。
研究報告書は入手できますか?
主な研究報告書については、ホームページ上で閲覧・ダウンロードすることができます。また、すべての研究報告書は当研究所の図書室において閲覧できます(複写サービスはしておりません)。報告書印刷物に関しては残部がある場合には頒布しております(送料は負担していただくことになります)。