研究成果を知りたい
新着情報
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NEW国立環境研究所資源循環領域、東京海洋大学および長崎大学の研究チーム(以下、「当研究チーム」)は共同で、日本周辺の沿岸域・沖合域から採取したマイクロプラスチック(以下「MP」という。)注釈1と、海洋に流出したプラスチックごみ(レジ袋、ロープ、漁網などの比較的大きなプラスチック片)に含まれる添加剤由来の化学物質を分析しました。
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NEW国立環境研究所 気候変動適応センターの増冨祐司らの研究チームは、植物の光合成と蒸散(水分の放出)を同時に計算する世界標準のモデルについて、30年以上未解決だった数学的な問題を解決しました。
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NEW北ユーラシアには世界の森林の約20%が存在し、大気中の二酸化炭素を吸収することで気候変動の緩和に重要な役割を果たしています。しかし、この地域では地球平均を上回る速度で温暖化が進み、森林火災や土地利用の変化も生じています。このような要素が炭素吸収源に及ぼす影響には、大きな不確実性が残されています。
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NEW国立環境研究所の研究チームは、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)による観測データを用いて、大気中の二酸化炭素(CO2)の放出・吸収量を推定しました。
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NEW立研究開発法人国立環境研究所、大阪大学大学院薬学研究科および早稲田大学の共同研究チームは、ナノプラスチックが新生仔マウスの脳内にどのように分布するのかを脳組織を切断することなく、三次元的に可視化する手法を開発しました。
研究成果の提供
市民が国環研の成果を直接知る機会はありますか?
国環研の成果を幅広く知っていただくための公開シンポジウムと施設公開(つくば市)を毎年開催しています。皆様のご参加をお待ちしております。
Webマガジン「国環研View」では、国環研が行うさまざまな研究について、わかりやすく紹介しています。
研究報告書は入手できますか?
主な研究報告書については、ホームページ上で閲覧・ダウンロードすることができます。また、すべての研究報告書は当研究所の図書室において閲覧できます(複写サービスはしておりません)。報告書印刷物に関しては残部がある場合には頒布しております(送料は負担していただくことになります)。