気候変動対策のこれまでとこれからを話し合う国際会議、COP31(国連気候変動枠組条約第31回締約国会議)が、アンタルヤ(トルコ)で、11月9~20日に開催されます。国立環境研究所社会システム領域は、閉会予定日から10日後の11月30日(月)13時30分から、オンラインイベント「どこよりも早い?気候変動COP31解説トーク!」を開催します。
解説するのは、環境法が専門で、COP8(2002年開催)からCOPを傍聴してきた久保田泉主幹研究員。家庭や生活からの環境負荷の発生に関するモデル分析を行う金森有子主幹研究員が聞き手役を務め、COP31で何が論点となり、何が決まったのかについて、気になるポイントに切り込みます。イベントの後半では、みなさまからの質問にも直接お答えする時間を設ける予定です。オンライン開催ですので、どこからでも気軽にご参加ください。




