国立環境研究所 | 生物・生態系環境研究センター | NIES

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当センターのミッション

生物・生態系環境研究センター(Center for Environmental Biology and Ecosystem Studies)は地球上の多様な生物からなる生態系の構造と機能およびそれらの関係性、ならびに人間活動が生物多様性・生態系に及ぼす影響の解明に関する調査・研究をさまざまなスケールで実施するとともに、これら一連の調査・研究に関連する事業を推進します。
以上により、生物多様性の保全と生態系サービスの持続可能な利用の実現に貢献します。

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研究紹介

生物多様性研究プログラム

国立環境研究所の5つの重点研究プログラムのひとつで、当センターが中心となって進めています。
生物多様性の現状を知り、将来を予測し、それらにもとづいて効果的に守る方策づくりに科学の面から貢献することを目的とし、3つの研究プロジェクトが柱となっています。

●生物多様性の景観的および遺伝的側面とその観測手法に関する研究
●生物多様性の広域評価およびシナリオ分析による将来予測に関する研究
●人為的環境撹乱要因の生物多様性影響評価と管理手法に関する研究

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●戦略的アセスメント技術の開発と自然再生の評価

国立環境研究所が実施している5つの先導研究プログラムの一つ、「流域圏生態系研究プログラム」の一環として推進しています。

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生物多様性・生態系の保全に関する基盤的な調査・研究

課題対応型のプロジェクト型研究のほかに、生物多様性・生態系保全に関して研究者が自由な発想で行う提案型研究を実施しています。

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環境研究の基盤整備

生物多様性・生態系情報 (データベース)

What's New

2012.5.14
2012.5.11
5/12(土)昼12:30-13:00 NHK Eテレ「サイエンスZERO」(再放送)にて摩周湖モニタリングについて紹介されます。ぜひご覧ください。摩周湖モニタリングの概要はこちらです。
2012.4.21
2012.4.11
2012.3.27
侵入生物データベースのページが更新されました。関連ニュース記事もご覧いただけます。
2012.3.6
霞ヶ浦データベースのサイトが新しくなりました。
2012.2.24
イベント報告(ブループラネット賞受賞者記念講演)を追加しました。