国立研究開発法人 国立環境研究所
環境リスク・健康領域 Health and Environmental Risk Division

化学物質等の環境中の有害因子に起因する
人の健康の確保と生態系の保全のための調査研究

環境疫学研究室Environmental Epidemiology Section

研究概要

「人の集団を調査の対象とし、環境要因と健康を測定し統計解析します」イラスト

環境汚染物質・環境因子が健康へ及ぼす影響を明らかにするための疫学調査・研究を実施し、健康影響評価及び健康被害予防のための政策に資する知見を提供します。また、疫学調査手法を開発・高度化します。

具体的には、全国で10万組の親子を対象とした「子どもの健康と環境に関する全国調査」(エコチル調査)を推進する他、大気汚染への曝露と健康影響との関連性に関わる研究、ライフコース疫学における健康増進要因の臨界期の検討に関わる研究、人間と動物の相互関係に関わる研究、発展途上国の食と健康に関わる国際保健領域の疫学研究について、最新の知見を得ながら進めます。

環境要因と健康の関係の調べ方を示す図

研究室メンバー(研究者一覧)

山崎 新YAMAZAKI Shin

エコチル調査コアセンター長、室長(兼務)

研究課題
大気汚染等環境曝露要因に関わる環境疫学研究

研究者データベース

関山 牧子SEKIYAMA Makiko

主任研究員

研究課題
子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)に関する事業 ほか

研究者データベース

谷口 優TANIGUCHI Yu

主任研究員

研究課題
子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)に関する事業 ほか

研究者データベース

下敷領 一平SHIMOSHIKIRYO Ippei

下敷領一平の写真

研究員

研究課題
子どもの健康と環境に関する全国調査(エコチル調査)に関する事業、環境疫学に関わる基盤的研究

研究者データベース


環境リスク・健康領域

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