2022年4月28日
「3Dふくしま」プロジェクションマッピングで環境研究を「触れる化」したい!
国環研初クラウドファンディング挑戦のお知らせ
連携推進部 研究連携・支援室
国環研では2022年4月15日より、株式会社講談社が運営するプラットフォーム「ブルーバックス・アウトリーチ」にて、国環研初のクラウドファンディングによる寄附を募集しています。国環研の研究・開発活動の成果の普及に対して、みなさまの温かいご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
プロジェクト概要
国環研は東日本大震災・東京電力福島第一原子力発電所事故の発生直後から、さまざまな分野で福島県をはじめとする被災地の復興・災害対策を支援する研究をしてきました。その研究成果を地域の方々に向けてより分かりやすく、面白く紹介するための工夫として、福島県の真っ白な立体地図にプロジェクタで2mの高さから下向きに地図映像を投影する3次元地図プロジェクションマッピングシステム「3Dふくしま※1」を開発しました。これを使って研究成果を地図に落とし込み、詳しく紹介するアニメーションを作成して3次元マッピングで解説してきたところ、多くの方から「わかりやすい」「面白い」と好評を頂いています。
しかし、3次元マッピングのコンテンツ開発には専門技能と費用が必要になるため、まだ実装できてない研究成果が沢山あります。そこで今回、みなさまからクラウドファンディングを通してご支援頂いて、新たな研究成果のコンテンツを作成し、3Dふくしまを通じて福島の環境や復興状況を沢山の人に楽しく知ってもらいたいと考えています。
※1「3Dふくしま」は現在、福島県環境創造センターの交流施設「コミュタン福島」にて常設展示されています。
https://www.nies.go.jp/fukushima/3D/index.html
https://www.nies.go.jp/fukushima/3D/index.html
クラウドファンディングプロジェクトの概要
「3Dふくしま」プロジェクションマッピングで環境研究を「触れる化」したい!
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実行者:国立環境研究所 福島地域協働研究拠点 室長 五味馨
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目標金額:100万円
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形式:All or Nothing形式(目標金額に達成した場合にのみ支援が成立する)
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募集期間:2022年4月15日(金)10時〜6月14日(火)10時※プロジェクトURLなどの詳しい情報は、国環研ホームページ(https://outreach.bluebacks.jp/project/home/25)または国環研連携推進部のTwitterアカウント(@NIES_rcd)での発信をご覧下さい。
目次
- 国立環境研究所ニュース41巻1号
- 生態リスクに対する水際での攻防特集 生物多様性撹乱がもたらす社会への脅威 ~生態リスク管理を目指して
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野生生物感染症の生態リスク研究特集 生物多様性撹乱がもたらす社会への脅威 ~生態リスク管理を目指して
【研究プログラムの紹介:「PJ2生態系リスク研究プログラム」から】
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外来社会性昆虫の化学的防除特集 生物多様性撹乱がもたらす社会への脅威 ~生態リスク管理を目指して
【研究ノート】 -
感染症による野生動物の大量死リスク
の評価に向けて特集 生物多様性撹乱がもたらす社会への脅威 ~生態リスク管理を目指して
【研究ノート】 -
外来種の影響評価特集 生物多様性撹乱がもたらす社会への脅威 ~生態リスク管理を目指して
【環境問題基礎知識】 -
野生動物検疫施設の業務紹介特集 生物多様性撹乱がもたらす社会への脅威 ~生態リスク管理を目指して
【研究施設・業務等の紹介】 - カナリア諸島の旅【随想】
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第7回NIES国際フォーラム開催報告
「持続可能なアジアと地球社会に向けて」【行事報告】 -
令和4年度の地方公共団体環境研究機関等と
国立環境研究所との共同研究課題について【行事報告】 -
「第41回地方環境研究所と国立環境研究所との
協力に関する検討会」報告【行事報告】 - 「第37回全国環境研究所交流シンポジウム」開催報告【行事報告】
- 新刊紹介
- 編集後記