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3dふくしま、福島県プロジェクションマッピング
ABOUT

12万5千分の1の縮尺でリアルに再現した福島県の3D地図の上に、
WUXGAの超高解像度で精細に映し出された地理情報が躍動し、
3次元のコミュニケーションを促進する。
時間軸と空間軸の両方から、人と自然と社会とのかかわりを表現し、
今まで想像できなかった福島県の姿が目の前に広がっていく。
福島県を「再発見」するプロジェクションマッピング、「3Dふくしま」。
コミュタン福島で展示中。

AMAZING POINT

「3Dふくしま」のここがすごい!
をご紹介します。

直感的に理解できる
3D地図

大人が両手を広げても届かないくらい、大きくて真っ白な立体地図。12万5千分の1の縮尺でも、山の高さや谷の深さ、平地の広がりなど実際の福島県がリアルに再現されている。立って眺めれば鳥の目で見ているように、しゃがんで目をこらせば実際にその場所に立っているように、地形を直感的に理解できる。

※わかりやすさの観点から鉛直方向は2.5倍に強調しています。

直感的に理解できる3D地図

標高514メートルの高さにある
猪苗代湖の水面に目線を合わせて、「天空の湖」を体感してみよう!

想像力を刺激する
WUXGA解像度

フルHDを超えるWUXGAの超高解像度で、精細に映し出されるプロジェクションマッピング。きめ細やかな映像で浮かび上がる福島県が想像力をかき立てる。3D地図を見ているだけで、キミの中にある様々な『?』が、やがて『!』に変わっていく。

想像力を刺激するWUXGA解像度

野生動物の生きる場所がうつりかわっていくのは何故なのか?
答えを探ってみよう!

時間軸と空間軸の両方で
データを表現

国立環境研究所の研究成果はもちろん、福島県、国土交通省、総務省、経済産業省、気象庁などのデータを研究者が分析し、コンテンツにインストール。見えない時間の流れが3D地図の上で視覚化されると、未来への答えにつながる新たな意味がデータから立ち上がってくる。

放射線量の推移のあとに、再生可能エネルギー発電施設数の推移を見てみよう!キミにはどう見える?

MESSAGE

開発者からのメッセージ

五味馨さん

五味 馨 Gomi Kei

国立環境研究所福島支部

地域環境創生研究室主任研究員

なぜ、ある場所には人がたくさん集まって大都市になり、ほかの場所は人家の少ない農村になるのでしょうか。なぜ、水害に強い場所と弱い場所があるのでしょうか。なぜ、会津若松市や福島市では特別に暑くなる日があるのでしょうか。ヒントは山や平野、川の場所などの「地形」にあります。平面の地図ではわかりづらい地形も、3Dにして立体の地図で見ると一目瞭然。ある地域には鉄道や道路が多く、ほかの地域は交通が不便なのはどうして?イノシシやクマがよく出る地域はどんなところ?風力発電所と太陽光発電所はそれぞれどんな場所に建設されるの?そんな疑問の答えを「3Dふくしま」で探しに来て下さいね。

MOVIE

3Dふくしまの一部を動画でご紹介!

3Dふくしまの小型版、3DふくしまLiteが皆さまのところへ出張します!
コミュタン福島に来なくても、ご希望の場所で3Dふくしまが楽しめます。
イベントや研修会などの機会に、みんなで福島県を再発見してみませんか?出張をご希望の方はメールにてお問い合わせください。

※状況により、ご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。

国立環境研究所
福島支部について

国立環境研究所福島支部は、被災地に根ざした調査研究を進めるため、2016年に、福島県三春町にある環境創造センター研究棟内に開設されました。東日本大震災の被災地における環境回復や環境創生に貢献できるよう、さらに大規模災害に備えた環境面での強靱化に役立てるよう、災害と環境に関する研究を進めています。

アクセス

「3Dふくしま」はここにあるよ!

コミュタン福島(福島県環境創造センター交流棟)

〒963-7700 福島県田村郡三春町深作10番2号

9:00~17:00

休館日|毎週月曜日・年末年始(12月29日~1月3日)
※月曜日が祝日の場合は翌平日