2018年8月31日
新刊紹介
環境報告書2018

環境報告書2018
本報告書は、2017年度における国立環境研究所が取り組んだ環境配慮や環境負荷低減等の活動状況を取りまとめたものです。「地球温暖化の緩和」や「循環型社会形成」などの環境配慮の項目ごとに、図表や写真等を用いて取組結果や取組内容を紹介するとともに、今後に向けた取組の概要も記載しています。
また、“環境コミュニケーション”の重要な手段の一つである環境報告書をより多くの方に読んでいただけるよう、本報告書は環境配慮等の活動状況の紹介だけでなく、環境問題を研究している研究者等によるコラムや研究所構内の動植物の紹介など、研究所ならではの情報も広く紹介しており、読み物としても楽しんでいただけるような構成になっています。
ぜひご一読いただけますよう、お願い申し上げます。
災害環境研究の今 第1号 震災後の自然環境
国立環境研究所福島支部ではこの度、「災害環境研究の今」を刊行しました。
本冊子は、国立環境研究所が福島支部を中心に進めている災害環境研究の最新の成果を、災害等で生じた様々な課題の解決に向けて社会の最前線で取り組んでいる方々へお届けするための冊子です。現場の課題を私たちがどの様に捉えているのかを概説し、関連する研究成果とともに分かりやすくお伝えします。
今回は第1号で、「震災後の自然環境」がテーマです。東日本大震災と東京電力福島第一原子力発電所事故は自然環境に様々な影響を及ぼしました。その中から、本号では「動植物と生態系」に及ぼした影響を中心に取りあげています。
今後は1年に2回のペースでの刊行を予定しています。
目次
- 国立環境研究所ニュース37巻3号
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地球規模の気候変動リスクを評価する特集 地球規模の気候変動リスクに関するモデル研究
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気候変動問題の長期目標をリスクの観点から考える特集 地球規模の気候変動リスクに関するモデル研究
【研究プログラムの紹介:「低炭素研究プログラム」から】 -
気候感度~大気中のCO2濃度が倍増すると地表気温は何℃上昇するか?~特集 地球規模の気候変動リスクに関するモデル研究
【環境問題基礎知識】 -
将来の気候変動と人間活動の変化を予測する特集 地球規模の気候変動リスクに関するモデル研究
【研究ノート】 - 国立研究開発法人国立環境研究所 公開シンポジウム2018「水から考える環境のこれから」開催報告【行事報告】
- 「夏の大公開」2018開催報告【行事報告】
- 人事異動
- 木漏れ日便り
- 編集後記
