2018年8月31日
木漏れ日便り
環境研構内にカエデの1種のイタヤカエデが何本か植えられています(写真1)。この木の樹液には糖分が多く含まれています。それを知ってか、夏の盛りにオオスズメバチが樹皮をかじっているのをよく見かけます(写真2)。かみ砕いた木の繊維を巣作りのために持ち帰るのがおもな目的なのか、それとも樹液が目的なのか分かりませんが、樹皮にあいた穴は虫の食事処になります。スズメバチ以外の昆虫も甘い香りに誘われてやってきます。小さなアリ(写真3はアミメアリ)も集まるし、カナブン(写真4)、シロテンハナムグリ(写真5)、ノコギリクワガタ(写真6)といった甲虫のなかまも常連です。
(竹中明夫)
目次
- 国立環境研究所ニュース37巻3号
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地球規模の気候変動リスクを評価する特集 地球規模の気候変動リスクに関するモデル研究
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気候変動問題の長期目標をリスクの観点から考える特集 地球規模の気候変動リスクに関するモデル研究
【研究プログラムの紹介:「低炭素研究プログラム」から】 -
気候感度~大気中のCO2濃度が倍増すると地表気温は何℃上昇するか?~特集 地球規模の気候変動リスクに関するモデル研究
【環境問題基礎知識】 -
将来の気候変動と人間活動の変化を予測する特集 地球規模の気候変動リスクに関するモデル研究
【研究ノート】 - 国立研究開発法人国立環境研究所 公開シンポジウム2018「水から考える環境のこれから」開催報告【行事報告】
- 「夏の大公開」2018開催報告【行事報告】
- 人事異動
- 新刊紹介
- 編集後記