バックナンバー ※掲載している研究内容は、発行当時のデータに基づいて作成されています。 その後の研究の進展によって、当時とは異なる研究成果が出ている可能性がありますので、データについては最新の研究成果をご確認ください。 ミニチュア大洋「日本海」が発する警告 海洋環境への地球温暖化の影響 環境儀 No.86研究者:荒巻 能史 大気汚染と気候の複合問題への挑戦 数値シミュレーションを用いた高解像度予測の最前線 環境儀 No.85研究者:五藤 大輔、八代 尚 ユスリカからのメッセージ-顕微鏡下で識別する環境情報 環境儀 No.84研究者:上野 隆平 草原との共生を目指して ~モンゴルにおける牧草地の脆弱性評価~ 環境儀 No.83研究者:王 勤学、中山 忠暢、岡寺 智大 人が去ったそのあとに 人口減少下における里山の生態系変化とその管理に関する研究 環境儀 No.82研究者:深澤圭太 気候変動から生き物を守る 自然生態系分野の適応研究 環境儀 No.81研究者:西廣淳、熊谷直喜、小出大、Kim JiYoon 災害環境研究のこれまでとこれから ~ふくしまで進める地域協働の新展開~ 環境儀 No.80研究者:林誠二、大原利眞、中村省吾、境優、高木麻衣 健康のための紫外線日光浴のすゝめ ~最適な日光浴時間大公開!~ 環境儀 No.79研究者:中島 英彰、佐々木 徹、小野 雅司、津田 憲次 正しいごみ管理で都市を水害から守る 熱帯アジアの都市型水害の原因と解決策 環境儀 No.78研究者:石垣 智基、多島 良、久保田 利恵子 エアロゾルのエイジングを研究する 大気中のエアロゾル粒子はどのように変質していくのか? 環境儀 No.77研究者:江波進一 社会対話「環境カフェ」 科学者と市民の相互理解と共感を目指す新たな手法 環境儀 No.76研究者:多田満 GMOアンダーザブリッジ 除草剤耐性ナタネの生物多様性影響調査 環境儀 No.75研究者:青野光子、中嶋 信美 アジアの研究者とともに築く脱炭素社会 統合評価モデルAIMの開発を通じた国際協力 環境儀 No.74研究者:増井利彦、花岡達也 アオコの実像 シアノバクテリアの遺伝子解析からわかること 環境儀 No.73研究者:冨岡典子、山口晴代 うみの見張り番-植物プランクトンを使った海洋開発現場の水質監視 環境儀 No.72研究者:河地正伸、越川海、山本裕史 人口分布と環境-コンパクトなまちづくり- 環境儀 No.71研究者:松橋啓介、有賀敏典 和風スマートシティづくりを目指して 環境儀 No.70研究者:山形与志樹 宇宙と地上から温室効果ガスを捉える-太陽光による高精度観測への挑戦- 環境儀 No.69研究者:森野勇、吉田幸生 スモッグの正体を追いかける-VOCからエアロゾルまでー 環境儀 No.68研究者:今村隆史、佐藤圭 遺伝子から植物のストレスにせまる─オゾンに対する植物の応答機構の解明─ 環境儀 No.67研究者:佐治 光、青野光子、中嶋信美、玉置雅紀 土壌は温暖化を加速するのか? アジアの森林土壌が握る膨大な炭素の将来 環境儀 No.66研究者:梁 乃申(りゃん ないしん) 化学物質の正確なヒト健康への影響評価を目指して -新しい発達神経毒性試験法の開発- 環境儀 No.65研究者:曽根 秀子 PM2.5の観測とシミュレーション~天気予報のように信頼できる予測を目指して~ 環境儀 No.64研究者:菅田誠治 「世界の屋根」から地球温暖化を探る~青海・チベット草原の炭素収支~ 環境儀 No.63研究者:唐 艶鴻 地球環境100年モニタリング~波照間と落石岬での大気質監視~ 環境儀 NO.62研究者:向井 人史、笹川 基樹 「適応」で拓く新時代!~気候変動による影響に備える~ 環境儀 NO.61研究者:肱岡 靖明、高橋 潔 災害からの復興が未来の環境創造につながるまちづくりを目指して~福島発の社会システムイノベーション~ 環境儀 NO.60研究者:五味 馨、中村 省吾 未来に続く健康を守るために~環境化学物質の継世代影響とエピジェネティクス~ 環境儀 NO.59研究者:野原 恵子、鈴木 武博、岡村 和幸 被災地の環境再生をめざして~放射性物質による環境汚染からの回復研究~ 環境儀 NO.58研究者:大原利眞、大迫正浩、山田正人、林誠二、玉置雅紀 使用済み電気製品の国際資源循環~日本とアジアで目指す E-wasteの適正管理~ 環境儀 NO.57研究者:寺園淳 大気環境中の化学物質の健康リスク評価~実験研究を環境行政につなげる~ 環境儀 NO.56研究者:青木康展、松本理 未来につながる都市であるために ~資源とエネルギーを有効利用するしくみ~ 環境儀 NO.55研究者:藤井実、大場真、戸川卓哉 環境と人々の健康との関わりを探る ~環境疫学~ 環境儀 NO.54研究者:新田 裕史 サンゴ礁の過去・現在・未来~環境変化との関わりから保全へ~ 環境儀 NO.53研究者:山野 博哉 アオコの有毒物質を探る —構造解析と分析法の開発— 環境儀 NO.52研究者:佐野 友春 旅客機を使って大気を測る - 国際線で世界をカバー 環境儀 NO.51研究者:町田 敏暢 環境多媒体モデル - 大気・水・土壌をめぐる有害化学物質の可視化 環境儀 NO.50研究者:鈴木 規之 東日本大震災 - 環境研究者はいかに取り組むか 環境儀 NO.49研究者:大垣 眞一郎 環境スペシメンバンキング - 環境の今を封じ込め未来に伝えるバトンリレー 環境儀 NO.48研究者:柴田 康行 化学物質の形から毒性を予測する - 計算化学によるアプローチ 環境儀 NO.47研究者:白石 寛明/古濱 彩子 ナノ粒子・ナノマテリアルの生体への影響 - 分子サイズにまで小さくなった超微小粒子と生体との反応 環境儀 NO.46研究者:平野 靖史郎 干潟の生き物のはたらきを探る - 浅海域の環境変動が生物に及ぼす影響 環境儀 NO.45研究者:中村 泰男/金谷 弦 試験管内生命で環境汚染を視る - 環境毒性の in vitro バイオアッセイ 環境儀 NO.44研究者:白石 不二雄 藻類の系統保存 - 微細藻類と絶滅が危惧される藻類 環境儀 NO.43 研究者:笠井 文絵 環境研究 for Asia/in Asia/with Asia - 持続可能なアジアに向けて 環境儀 NO.42研究者:中根 英昭 宇宙から地球の息吹を探る - 炭素循環の解明を目指して 環境儀 NO.41研究者:横田 達也/シャミル・マクシュートフ VOCと地球環境 - 大気中揮発性有機化合物の実態解明を目指して 環境儀 NO.40研究者:横内 陽子 「シリカ欠損仮説」と海域生態系の変質 - フェリーを利用してそれらの因果関係を探る 環境儀 NO.39研究者:原島 省 バイオアッセイによって環境をはかる - 持続可能な生態系を目指して 環境儀 NO.38研究者:鑪迫 典久 科学の目で見る生物多様性 - 空の目とミクロの目 環境儀 NO.37研究者:竹中 明夫/河地 正伸/小熊 宏之 日本低炭素社会シナリオ研究 - 2050年温室効果ガス70%削減への道筋 環境儀 NO.36研究者:藤野 純一/芦名 秀一/岩渕 裕子 環境負荷を低減する産業・生活排水の処理システム ~ 低濃度有機性排水処理の「省」「創」エネ化 ~ 環境儀 NO.35研究者:珠坪 一晃 セイリング型洋上風力発電システム構想 - 海を旅するウィンドファーム 環境儀 NO.34研究者:植弘 崇嗣/内山 政弘 越境大気汚染の日本への影響 - 光化学オキシダント増加の謎 環境儀 NO.33研究者:大原 利眞 熱中症の原因を探る - 救急搬送データから見るその実態と将来予測 環境儀 NO.32研究者:小野 雅司 有害廃棄物の処理 - アスベスト、PCB処理の一翼を担う分析研究 環境儀 NO.31研究者:野馬 幸生/貴田 晶子 河川生態系への人為的影響に関する評価 - よりよい流域環境を未来に残す 環境儀 NO.30研究者:福島 路生/亀山 哲 ライダーネットワークの展開 - 東アジア地域のエアロゾルの挙動解明を目指して 環境儀 NO.29研究者:杉本 伸夫/松井 一郎/清水 厚 森の息づかいを測る - 森林生態系のCO2フラックス観測研究 環境儀 NO.28研究者:藤沼 康実 アレルギー性疾患への環境化学物質の影響 環境儀 NO.27 研究者:井上 健一郎/小池 英子/柳澤 利枝 成層圏オゾン層の行方 - 3次元化学モデルで見るオゾン層回復予測 環境儀 NO.26研究者:秋吉 英治/永島 達也 環境知覚研究の勧め - 好ましい環境をめざして 環境儀 NO.25研究者:青木 陽二 21世紀の廃棄物最終処分場 - 高規格最終処分システムの研究 環境儀 NO.24研究者:井上 雄三 地球規模の海洋汚染 - 観測と実態 環境儀 NO.23研究者:功刀 正行 微小粒子の健康影響 - アレルギーと循環機能 環境儀 NO.22研究者:小林 隆弘 中国の都市大気汚染と健康影響 環境儀 NO.21研究者:田村 憲治 地球環境保全に向けた国際合意をめざして - 温暖化対策における社会科学的アプローチ 環境儀 NO.20研究者:亀山 康子/久保田 泉 最先端の気候モデルで予測する「地球温暖化」 環境儀 NO.19研究者:江守 正多/野沢 徹 外来生物による生物多様性への影響を探る 環境儀 NO.18研究者:五箇 公一 有機スズと生殖異常海産 - 巻貝に及ぼす内分泌かく乱化学物質の影響 環境儀 NO.17研究者:堀口 敏宏 長江流域で検証する「流域圏環境管理」のあり方 環境儀 NO.16研究者:村上 正吾/徐 開欽 干潟の生態系 - その機能評価と類型化 環境儀 NO.15研究者:野原 精一 マテリアルフロー分析 - モノの流れから循環型社会・経済を考える 環境儀 NO.14研究者:森口 祐一 難分解性溶存有機物 - 湖沼環境研究の新展開 環境儀 NO.13研究者:今井 章雄 東アジアの広域大気汚染 - 国境を越える酸性雨 環境儀 NO.12研究者:畠山 史郎/村野 健太郎 持続可能な交通への道 - 環境負荷の少ない乗り物の普及をめざして 環境儀 NO.11研究者:近藤 美則 オゾン層変動の機構解明 - 宇宙から探る 地球の大気を探る 環境儀 NO.10研究者:中島 英彰/横田 達也 湖沼のエコシステム - 持続可能な利用と保全をめざして - 環境儀 NO.9研究者:高村 典子 黄砂研究最前線 - 科学的観測手法で黄砂の流れを遡る 環境儀 NO.8研究者:西川 雅高 バイオ・エコエンジニアリング - 開発途上国の水環境改善をめざして 環境儀 NO.7研究者:稲森 悠平/水落 元之 海の呼吸 - 北太平洋海洋表層のCO2吸収に関する研究 環境儀 NO.6研究者:野尻 幸宏 VOC - 揮発性有機化合物による都市大気汚染 環境儀 NO.5研究者:若松 伸司 熱帯林 - 持続可能な森林管理をめざして 環境儀 NO.4研究者:奥田 敏統 干潟・浅海域 - 生物による水質浄化に関する研究 環境儀 NO.3研究者:木幡 邦男 地球温暖化の影響と対策 - AIM-アジア太平洋地域における温暖化対策統合評価モデル 環境儀 NO.2 研究者:甲斐沼 美紀子/原沢 英夫 環境中の「ホルモン様化学物質」の生殖・発生影響に関する研究 環境儀 NO.1 研究者:米元 純三