2019年6月28日
新刊紹介
国立環境研究所年報 平成30年度

国立環境研究所年報 平成30年度
本年報は、第4期中長期計画(平成28~令和2年度)の折り返しの年次にあたる平成30年度の活動状況をとりまとめたものです。研究課題の目的、活動内容、研究成果を報告しています。また、環境情報の収集・提供業務活動の概要、研究施設・設備の状況、研究成果の発表状況、その他研究所の活動の全体像を知って頂く上で参考になる様々な資料が掲載されています。
環境儀No.73「アオコの実像-シアノバクテリアの遺伝子解析からわかること」
暑い夏、水面に浮かぶ青い粉、アオコ。高度経済成長期に社会問題となったアオコは、一時収束したかと思われたものの平成後期にも大発生があり、原因藻類の挙動を明らかにする研究が続けられています。本号では、遺伝子解析によって明らかになったアオコ原因シアノバクテリアの動態や多様性について紹介します。
目次
- 国立環境研究所ニュース38巻2号
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河川流域環境における放射性セシウム動態研究のこれから特集 河川流域における放射性セシウムの今後を予測する
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森林・河川・ダム湖における生物に取り込まれやすい放射性セシウムの動き特集 河川流域における放射性セシウムの今後を予測する
【研究プログラムの紹介:「災害環境研究プログラム」から】 -
森林生態系における放射性セシウム分布の将来予測特集 河川流域における放射性セシウムの今後を予測する
【研究ノート】 -
淡水魚における放射性セシウムの半減期特集 河川流域における放射性セシウムの今後を予測する
【環境問題基礎知識】 - 異なる環境での経験を糧として
- 「春の環境講座 -地球のおくのほうまで見てみよう。-」開催報告【行事報告】
- 国立環境研究所「夏の大公開」
- 表彰
- 人事異動
- 編集後記
