2018年10月31日
編集後記
隔月に刊行しているこの国立環境研究所ニュースですが、ここ数年は5つの課題解決型研究プログラムと災害環境研究プログラムの6つについて、プログラム毎に年に一回のペースで話題提供されています。たとえば低炭素研究プログラムでは傘下に3つのプロジェクトがあるので、各プロジェクトは3年に一度機会が回ってきます。プログラムによって抱えるプロジェクトの数はまちまちなので、より遅い、または早いペースで回って来るのかも知れませんし、ニュースという側面がある以上、あえてそのようなルーチン化をしないプログラムもあるでしょう。また、ニュースなのだから毎月刊行するのが望ましいという意見もあるでしょうし、逆に刊行頻度を落とすべき、ということもあるでしょう。そのような議論がこのニュース編集小委員会の親組織で始まったところです。
(TS)
目次
- 国立環境研究所ニュース37巻4号
- 日本とアジアと世界のごみ処理特集 アジア圏における持続可能な統合的廃棄物処理システムへの高度化
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アジア新興国の都市廃棄物問題の解決に向けたとりくみ特集 アジア圏における持続可能な統合的廃棄物処理システムへの高度化
【研究プログラムの紹介:「資源循環研究プログラム」から】 -
日本の排水処理技術の東南アジア地域への展開特集 アジア圏における持続可能な統合的廃棄物処理システムへの高度化
【研究ノート】 -
東南アジアにおける自立可能な廃棄物適正管理技術システムの開発特集 アジア圏における持続可能な統合的廃棄物処理システムへの高度化
【研究ノート】 -
インドネシアのユニークな廃棄物管理・リサイクル政策特集 アジア圏における持続可能な統合的廃棄物処理システムへの高度化
【調査研究日誌】 - 木漏れ日便り
- 国際アドバイザリーボード助言会合開催報告【行事報告】
- 新刊紹介