2012年12月28日
新刊紹介
NIES Annual report 2012 AE-18-2012
本英文年報は海外の研究者や行政担当者などを対象に、独立行政法人国立環境研究所の調査・研究の現状を紹介することを目的として年1回発行されています。本号は、2011年度から5年間の第3期中期計画の初年度にあたる2011年度の活動情報が取りまとめられています。第3期中期計画では、8つの研究分野ごとに設置された研究センターのもとで、10の重点・先導研究プログラム、および環境研究の基盤整備事業が実施されており、その活動概要等を分かりやすく記述しています。また、2011年3月におきた東日本大震災からの復旧・復興に向けて、各分野で行っている放射性物質・災害に関する研究活動等についても記載しています。
(編集委員会委員長 竹中明夫)
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NIES Annual report 2012AE-18-2012
目次
- 国立環境研究所ニュース31巻5号
- 地球温暖化における大気汚染物質の役割
- 大気汚染と気候変化の新たな関係:地球温暖化のもうひとつの原因●特集 大気汚染と気候変化● 【シリーズ重点研究プログラムの紹介:東アジア広域環境研究プログラム」から】
- エアロゾルの化学組成とその気候変動への影響●特集 大気汚染と気候変化● 【研究ノート】
- 短寿命気候汚染物質: (Short-Lived Climate Pollutants: SLCPs)●特集 大気汚染と気候変化● 【環境問題基礎知識】
- 持続可能社会を目指した叙述シナリオの作成:技術・産業・経済の側面【シリーズ先導研究プログラムの紹介:「持続可能社会転換方策研究プログラム」から】
- 「地球環境モニタリングステーション波照間 20周年記念イベント」開催報告【行事報告】
- 「第9回日韓中三カ国環境研究機関長会合(TPM9)」の開催【行事報告】
- 表彰
- 編集後記