2012年8月31日
「平成23年度独立行政法人国立環境研究所の役職員の報酬・給与等について」 の公表について(お知らせ)
独立行政法人国立環境研究所の役職員の報酬・給与等については、平成14年10月18日に特殊法人等改革推進本部において、独立行政法人の役員の報酬等及び職員の給与の水準を公表する旨決定され、これにより毎年6月末に前年度の役職員の報酬・給与等について公表することとなっております。このたび、平成23年度分を取りまとめましたので、その概要をお知らせします。
○ 国家公務員及び他の独立行政法人との給与水準(年額)の比較
| 1. 事務・技術職員 | |
| 対国家公務員(行政職(一))との比較 | 104.7 |
| 対他法人(事務・技術職員)との比較 | 98.6 |
| 地域を勘案した対国家公務員(行政職(一))との比較※ | 104.7 |
| 地域・学歴を勘案した対国家公務員(行政職(一))との比較※ | 104.7 |
| 2. 研究職員 | |
| 対国家公務員(研究職)との比較 | 104.6 |
| 対他法人(研究職員)との比較 | 104.5 |
| 地域を勘案した対国家公務員(研究職)との比較※ | 104.1 |
| 地域・学歴を勘案した対国家公務員(研究職)との比較※ | 103.3 |
注 : 当法人の年齢別人員構成をウエイトに用い、当法人の給与を国の給与水準(「対他法人」においては、すべての独立行政法人を一つの法人とみなした場合の給与水準)に置き換えた場合の給与水準を100として、法人が現に支給している給与費から算出される指数をいい、人事院において算出。
※ 「地域を勘案した対国家公務員との比較」とは、当法人が支給する地域手当の支給率と同じ支給率の適用を受ける国家公務員との比較であり、「地域・学歴を勘案した対国家公務員との比較」とは、地域を勘案し、かつ、学歴別人員構成をウエイトに用いた場合の比較である。
目次
- アジアの中の日本とごみ処理技術
-
中国における水環境の現状を踏まえた分散型排水処理技術の取組みと提言●特集 アジアの廃棄物循環●
【シリーズ重点研究プログラムの紹介: 「循環型社会研究プログラム」 から】
中核研究プロジェクト2: 「アジア地域に適した都市廃棄物の適正管理技術システムの構築」 より - 発展途上国で家庭系ごみを分別する場合にどんな処理技術が適用できるか●特集 アジアの廃棄物循環● 【研究ノート】
- 埋立地メタン●特集 アジアの廃棄物循環● 【環境問題基礎知識】
- 都市・地域内の人口分布パターンの変化を分析する【シリーズ先導研究プログラムの紹介: 「環境都市システム研究プログラム」 から】
- 公開シンポジウム2012 「大震災と環境再生」 開催報告【行事報告】
- 国立環境研究所 「夏の大公開」 開催報告【行事報告】
- 「国立環境研究所 絵画コンテスト」 開催
- 表彰
- 新刊紹介
- 人事異動
- 編集後記
- 国立環境研究所ニュース31巻3号