生態影響評価に関する基礎研究(令和 8年度)Basic studies on ecological impact
- 研究課題コード
- 2630AV110
- 開始/終了年度
- 2026~2030年
- キーワード(日本語)
- 生態影響,環境要因,フィールド調査,生態毒性試験,数理モデル
- キーワード(英語)
- ecological impact,environmental factors,field survey,ecotoxicity tests,mathematical models
課題代表者
山本 裕史
- 環境リスク・健康領域
- 領域長
- Ph.D.
- 化学,生物学,土木工学
研究概要
化学物質等の環境要因による生態系への有害影響を明らかにするため、フィールド調査や室内実験、数理モデル開発などを組み合わせた研究を推進する。
研究の性格
- 主たるもの:基礎科学研究
- 従たるもの:応用科学研究
全体計画
化学物質をはじめとする環境要因に起因する生態影響の有害性評価と要因解析を実施する。具体的には、フィールドでの群集構造変化などの調査や観測結果に基づき、生態系への有害影響を確認し、現地でのかく乱要因(化学物質や環境要因)の抽出を目指す。また、実験室内での要因解析および影響評価を行う手法を開発する。また、実験室内での評価や、フィールド調査の知見、数理・統計モデルにより、影響を受けやすい種や生活史段階等を勘案し、化学物質をはじめとした各種の環境要因に起因する生態影響の評価を行う。
今年度の研究概要
化学物質等の環境要因による生態系への有害影響を明らかにするため、フィールド調査や室内実験、数理モデル開発などを組み合わせた研究を推進する。
外部との連携
東京大学、北海道大学、国立医薬品食品衛生研究所、大阪公立大学、会津大学、宇都宮大学、近畿大学など