過去の環境儀から
これまでの環境儀から、オゾン層やモニタリングステーションに関するものを紹介します。
No.62「地球環境100年モニタリング~波照間と落石岬での大気質監視~」
地球の温暖化を監視するため、大気中の温室効果ガス濃度を世界各地で観測する必要があります。地球環境研究センターでは、1995年から日本の南端(沖縄県波照間島)や北東端(北海道落石岬)で長期観測をしています。本号では、沖縄県波照間島ならびに北海道落石岬で行われている温室効果ガスの長期モニタリングについて、最新の研究成果を交えながら紹介します。
No.26「成層圏オゾン層の行方 ─3次元化学モデルで見るオゾン層回復予測」
国立環境研究所では、東京大学気候システム研究センターと共同で3次元化学モデルを日本で初めて開発し、その研究成果は国連傘下の世界気象機関(WMO)が発行する「オゾン層破壊の科学的アセスメント」に掲載されるなど、世界的にも評価されています。本号では、3次元化学モデル(化学輸送モデル、化学気候モデル)を使った成層圏オゾン層モデリング研究の概要と成果を紹介します。
No.10「オゾン層変動の機構解明 ─宇宙から探る 地球の大気を探る」
国立環境研究所では、1988年から開始した北極や南極付近の成層圏を対象とした「衛星観測プロジェクト」に、ADEOSに搭載する改良型大気周縁赤外分光計(ILAS:Improved Limb Atmospheric Spectrometer)の開発段階から参加しており、成層圏オゾン層の変動に関連した研究に取り組んでいます。本号では、「オゾン層とその機構解明」の最新の研究から得られた新しい知見を紹介します。
目次
目次
- 環境儀 No.79
- Interview研究者に聞く
- コラム1
- コラム2
- コラム3
- コラム4
- コラム5
- Summary
- 研究をめぐって
- 環境儀 NO.79 [4.1MB]
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