「第2回気候変動関連データの活用と適応に関する実践パネル」開催について
環境省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、金融庁は、企業・金融機関及び関係省庁等が、気候関連リスクの分析及び気候変動適応策(リスクの低減、機会創出等)を検討・実施するために必要な気候変動関連データの更なる有効な提供や利活用を促進することを目的として、「気候変動関連データの活用と適応に関する実践パネル」を開催します。
近年、企業の気候関連リスクの開示の取組が広がっており、これらの取組の後押しとなるよう、本実践パネルでは、データの利活用を含む関係者の取組事例や課題感等をパネル形式で共有しつつ、関係者間での協働の可能性等を実践的に議論します。
国立環境研究所気候変動適応センターは、本実践パネルに関係機関として参画し、気候変動関連データの更なる提供や有効な利活用等を促進するための施策の検討に貢献します。
実践パネルの開催概要等につきましては、環境省ホームページをご覧ください。
https://www.env.go.jp/press/press_05444.html