2016年9月30日
環境学習の場としての活用
コラム6

図11 落石岬ステーションでのエコスクールの様子
毎年、落石岬ステーションではエコスクールという行事を、根室振興局、根室市、教育委員会と共に行っています。近くにある小学校3校(統合により2015年からは2校)の内、毎年異なる小学校の5~6年生を対象に、温暖化の話しをし、自転車発電の体験やステーション見学などを行っています。どの小学校も5~6年生合わせて10名程度と小規模ですが、子供たちはいつも活発で、積極的に授業に参加してくれるので、感心させられます。
波照間島にも小学校、中学校があるので、節目ごとにステーションの見学会、学校行事としての見学会などを、教育委員会、公民館、青年会議所などのご協力を得ながら行っています。2013年には波照間島の小学校と落石小学校の間で同時にエコスクールを行い、インターネットをつないで交流会を行いました。
目次
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地球環境100年モニタリング
~波照間と落石岬での大気質監視~環境儀 NO.62 - 100年続けることをめざすInterview研究者に聞く
- 濃度標準ガスの開発コラム1
- 温室効果ガスの各国の発生量推移コラム2
- 波照間島と台風コラム3
- 錆びても錆びなくても困ることコラム4
- 落石岬ステーションの自然環境コラム5
- バックグラウンド大気の観測と二酸化炭素濃度の変動コラム7
- 温室効果ガスの長期的変動をモニタリングする事業Summary
- 温室効果ガス観測の現状研究をめぐって
- 地球環境モニタリングステーションのあゆみ
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地球環境100年モニタリング
-波照間と落石岬での大気質監視-環境儀 NO.62 [6.6MB]