社会システム分野研究:政策対応研究(令和 3年度)Social systems domain: Policy-oriented research
- 研究課題コード
- 2125AW005
- 開始/終了年度
- 2021~2025年
- キーワード(日本語)
- トレーニング,政策支援,アジア
- キーワード(英語)
- trainng,policy support,Asia
課題代表者
亀山 康子
担当者
- 高橋 潔社会システム領域
- 肱岡 靖明気候変動適応センター
- 田崎 智宏資源循環領域
- 五味 馨福島地域協働研究拠点
- 花岡 達也社会システム領域
- 高倉 潤也社会システム領域
- 土屋 一彬社会システム領域
- YAWALE SATISH KUMAR
- LI Zhaoling
- VISHWANATHAN Saritha
- 増井 利彦社会システム領域
- 青柳 みどり社会システム領域
- 金森 有子社会システム領域
- Silva Herran Diego社会システム領域
- 藤井 実社会システム領域
- 一ノ瀬 俊明社会システム領域
- 平野 勇二郎社会システム領域
- 戸川 卓哉福島地域協働研究拠点
- 大西 悟福島地域協働研究拠点
- 牧 誠也社会システム領域
- QIAN Tana
- 松橋 啓介社会システム領域
- 森 保文社会システム領域
- 芦名 秀一社会システム領域
- 久保田 泉社会システム領域
- 有賀 敏典
- 中村 省吾福島地域協働研究拠点
- 蛭田 有希
- GAO Lu
- KIM Kyoungmin
- CUI Wenzhu
- 岡川 梓社会システム領域
- 林 岳彦社会システム領域
- 山口 臨太郎社会システム領域
- 朝山 慎一郎社会システム領域
- 辻 岳史福島地域協働研究拠点
- PARK Chaeyeon
- 日比野 剛
研究概要
政策対応研究として、地球規模の持続可能な社会の実現に向けた人材育成に取り組む。主にアジアの途上国において人材育成や政策提言、評価分析を行うことを目的として、国環研にて開発してきたモデル等のツールや分析手法の普及のためのトレーニングや政策対話等の活動を、さまざまな国際研究連携ネットワークの枠組みを活用して行う。
研究の性格
- 主たるもの:行政支援調査・研究
- 従たるもの:政策研究
全体計画
主にアジアの途上国において人材育成や政策提言、評価分析を行うことを目的として、国環研にて開発してきたモデル等のツールや分析手法の普及のためのトレーニングや政策対話等の活動を、さまざまな国際研究連携ネットワークの枠組みを活用して行う。また、これらの活動を通じて様々なフィードバックを得て、研究の深化と取り組みの普及に向けて発展させる。5年後には、トレーニングを受けたアジア途上国の若手研究者が、自国の持続可能社会シナリオを構築し環境政策評価を実施できる能力を身に着けている状態を目指す。また、気候変動問題の関連イベントとメディアによる報道件数の関係を継続的に調査、比較することで、環境政策と世論の関係を明らかにする。こうした研究を通じて、効果を最大にする環境政策のあり方について分析を行う。
今年度の研究概要
アジア各国における現状の社会情勢や環境問題への取り組みを踏まえ、統合評価モデルの開発と開発したモデルを用いたシナリオ開発を目的とした人材育成トレーニングを行うための基盤整備を行う。