自動車から排出される粒子状物質の粒子数等排出特性実態に関する調査研究(平成 24年度)Study on number and size distribution of particulate matter emitted from motor vehicle
- 予算区分
- BY 環境-委託請負
- 研究課題コード
- 1212BY009
- 開始/終了年度
- 2012~2012年
- キーワード(日本語)
- 微小粒子,自動車排気,粒径分布,個数濃度
- キーワード(英語)
- Fine particle, Vehicle emission, Size distribution, Number concentration
課題代表者
藤谷 雄二
- 環境リスク・健康領域
統合化健康リスク研究室 - 主幹研究員
- 博士(工学)
- 工学
担当者
- 伏見 暁洋地球システム領域
- 田邊 潔
- 平野 靖史郎
研究概要
本調査研究は、自動車から排出される微小粒子について、道路沿道における粒子数等の測定や、バックグラウンド大気や交通環境の異なる道路沿道の観測地点における測定を実施することにより、微小粒子の挙動を広範囲に把握することに加え、排気規制による粒径分布や個数濃度の変化を把握することを目的とする。
研究の性格
- 主たるもの:行政支援調査・研究
- 従たるもの:モニタリング・研究基盤整備
全体計画
これまで継続して測定を実施してきた道路沿道3ヶ所、一般環境1ヵ所における微小粒子の測定を引き続き実施し、新型車導入による大気環境改善効果を把握するとともに、これまでの9カ年にわたる計測結果をまとめて、個数濃度や粒径分布の経年変化を明らかにし、それらに影響を及ぼす要因を分析する。
今年度の研究概要
これまで継続して測定を実施してきた道路沿道3ヶ所、一般環境1ヵ所における微小粒子の測定を引き続き実施し、新型車導入による大気環境改善効果を把握するとともに、これまでの9カ年にわたる計測結果をまとめて、個数濃度や粒径分布の経年変化を明らかにし、それらに影響を及ぼす要因を分析する。