2017年2月28日
編集後記
11月24日、今号の原稿が回ってくる。編集後記に自分の名が。さて何を書こうか。それにしても今日は気温が低く、11月だというのに雪が降り積もっている。この日のテレビのニュースでは観測史上初めて11月に東京で積雪したとのこと。首都圏は積雪に対して脆弱と言われていますが、今後、東京でもかつてないドカ雪に見舞われる、なんてことが起こり得るのでしょうか。さて2016年のオックスフォード英語辞書が選んだ世界の言葉はポスト真実(post-truth)でした。意味は「客観的事実よりも感情的な訴えかけの方が世論形成に大きく影響する状況を示す形容詞」だそうです。英国のブレグジットや米国の大統領選挙などが念頭に置かれたのでしょう。今号が刊行される2017年の世界はどんな年になるのでしょうか。
(T.S)
目次
- 国立環境研究所ニュース35巻6号
- 生態リスク評価・管理にどうして数理・統計モデルが必要なのか特集 生態学モデルによる生態リスク評価・管理の高度化
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数理モデルにより化学物質の濃度をどのくらい低減すべきかを明らかにする特集 生態学モデルによる生態リスク評価・管理の高度化
【シリーズ研究プログラムの紹介:「安全確保研究プログラム」から】 -
多様な種が共存するのは偶然か必然か?特集 生態学モデルによる生態リスク評価・管理の高度化
【研究ノート】 -
交絡:因果の判断を惑わすもの特集 生態学モデルによる生態リスク評価・管理の高度化
【環境問題基礎知識】 -
重金属の水生生物への影響を知る特集 生態学モデルによる生態リスク評価・管理の高度化
【調査研究日誌】 - リスク評価科学事業連携オフィス 生態毒性標準拠点【研究施設、業務等の紹介】
- 「第13回日韓中三カ国環境研究機関長会合(TPM13)」の開催【行事報告】
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国連気候変動枠組条約第22回締約国会議(COP22)
京都議定書第12回締約国会合(CMP12)
パリ協定第1回締約国会合(CMA1) 参加報告 - 表彰
- 新刊紹介
- 平成28年度補正予算・平成29年度政府予算案における国立環境研究所関係予算の概要