2015年6月30日
編集後記
東日本大震災後に人生が変わったと感じている日本人は多いと思います。直接の被害によって人生設計を大きく変えることを余儀なくされた方々が、一日も早く穏やかな暮らしを取り戻されることをお祈りします。また、直接の被害をうけなくても、人生で大切にしたい事の順番が変わった、など生き方に影響を受けた方もいらっしゃると思います。今回お届けするニュースは、震災直後から「自分が取り組まなくては」という強い意志を持って災害環境研究に心血を注いできた研究者や、その呼びかけに応じて新しい研究分野に身を投じる決心をした研究者が執筆しました。この困難かつ重要な課題に取り組む同僚の努力が結実することを信じて、自分もできる限り協力したいと考えています。
(M.K.)
目次
- 国立環境研究所ニュース34巻2号
- 国立環境研究所で進める災害環境研究の現状とこれから特集 災害環境研究-被災地の環境回復と創生に向けて-
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ダム湖における放射性セシウムの挙動特集 災害環境研究-被災地の環境回復と創生に向けて-
【環境回復研究プログラム(PG1)-環境汚染研究の紹介】 -
焼却過程における放射性セシウムの挙動把握と化学形態の推定特集 災害環境研究-被災地の環境回復と創生に向けて-
【環境回復研究プログラム(PG1)-汚染廃棄物研究の紹介】 -
双方向環境情報ネットワークを活用した省エネ・低炭素な復興まちづくり特集 災害環境研究-被災地の環境回復と創生に向けて-
【環境創生研究プログラム(PG2)の紹介】 -
災害廃棄物の適切なマネジメントに向けた人材育成研究特集 災害環境研究-被災地の環境回復と創生に向けて-
【災害環境マネジメント研究プログラム(PG3)の紹介】 - 木漏れ日便り
- 科学技術週間に伴う一般公開「春の環境講座」開催報告 2015
- 表彰