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 たかむらのりこ

高村 典子 (たかむら のりこ)

国立研究開発法人 国立環境研究所
琵琶湖分室

Noriko TAKAMURA, Ph.D.
 Center for Environmental Biology and Ecosystem Studies,
 National Institute for Environmental Studies, Japan.

〒520-0022 滋賀県大津市柳ヶ崎5-34
 E-mail: noriko-t
 (末尾に"@nies.go.jp"をつけてください)

研究プロジェクト

  • 現在取り組んでいる主なプロジェクト

科研費基盤A

次世代型生態系観測技術の確立と湖沼生態系への適用(2015-2018年度) プログラムのページはこちら

霞ヶ浦生物モニタリング

データベースはこちら

  • これまで実施してきたプロジェクト

環境研究総合推進費 戦略研究開発プロジェクト

S-9 アジア規模での生物多様性観測・評価・予測に関する総合的研究
S-9-4 陸水生態系における生物多様性損失の定量的評価に関する研究(2011-2015年度)
プロジェクト概要はこちら 研究成果はこちら

国立環境研究所 環境リスク研究プログラム中核プロジェクト4

「生物多様性と生態系機能の視点に基づく環境影響評価手法の開発」(2006-2010)
プロジェクト概要はこちら 研究成果はこちら

環境省 環境技術開発等推進費

「健全な湖沼生態系再生のための新しい湖沼管理評価軸の開発」(2005-2007)  

環境省 地域密着型環境保全研究

「ため池とその周辺環境を含む地域生態系の水循環と公益的機能の評価」(2004-2006)

国立環境研究所

「生物多様性の減少機構の解明と保全プロジェクト」(2001-2005)

環境省 環境技術開発等推進費

「水辺移行帯修復・再生技術の開発」
生活と環境.5, 24-30. 水辺移行修復・再生技術の開発-霞ヶ浦での植生帯( 概要)
環境研究(2005), 139, 97-106. 土壌シードバンクとバイオマニピュレーションを活用した水辺移行修復・再生技術環境研究
-霞ヶ浦での事例研究(概要)

シンポジウム報告「ため池の評価と保全への取り組み」

国立環境研究所研究報告 R-183-2004( 概要 | 全文  PDFファイル 約6.7Mbyte)

「十和田湖の生態系管理に向けてI」

国立環境研究所研究報告 R-146-1999( 概要 | 全文  PDFファイル 約1Mbyte)

「十和田湖の生態系管理に向けてII」

国立環境研究所研究報告 R-167-2001( 概要 | 全文  PDFファイル 約36Mbyte)

「湖沼環境の変遷と保全に向けた展望」

国立環境研究所研究報告 R-153-2000( 概要 | 全文  PDFファイル 約350Kbyte)

「富栄養湖沼群の生物群集の変化と生態系管理に関する研究」

学術論文 (査読のあるもの)


最新5編

Akasaka, M., Higuchi, S., Takamura, N. (2018). Landscape- and local-scale actions are essential to conserve regional macrophyte biodiversity. Frontiers in Plant Science, 9, 599. DOI: 10.3389/fpls.2018.00599 新着情報 updated Jun. 15

Hill, M.J., Hassall, C., Oertli, B., Fahrig, L., Robson, B.J., Biggs, J., Samways, M.J., Usio, N., Takamura, N., Krishnaswamy, J., Wood, P.J. (2018). New policy directions for global pond conservation. Conservation Letters, e12447. DOI: 10.1111/conl.12447 新着情報 updated Apr. 26

Kidera, N., Kadoya, T., Yamano, H., Takamura, N., Ogano, T., Wakabayashi, T., Takezawa, M., and Hasegawa, M. (2018). Hydrological effects of paddy improvement and abandonment on amphibian populations; long-term trends of the Japanese brown frog, Rana japonica. Biological Conservation, 219, 96-104. 新着情報 updated Feb. 5

Takamura N.,Nakagawa M.,Hanazato T. (2017) Zooplankton abundance in the pelagic region of Lake Kasumigaura (Japan): Monthly data since 1980. Ecological Research, 32,1. DOI:10.1007/s11284-016-1406-3

Usio N.,Azuma N.,Larson ER,Abbott CL,Olden JD,Akanuma H,Takamura K.,Takamura N. (2016) Phylogeographic insights into the invasion history and secondary spread of the signal crayfish in Japan. Ecology and Evolution :10.1002/ece3.2286.

すべの業績

国立環境研究所の記事・シンポジウムなど

「“生物多様性の宝庫”としてのため池」(環境リスク研究センターHP掲載記事)

環境リスク研究センターMeiのひろば 「トピックス・インタビュー」記事はこちら

「危機に瀕する湖沼と池の生物多様性-モニタリングから見えてくる湖沼や池の生物の変化-」
  (国立環境研究所公開シンポジウム2010)

発表資料はこちら
国立環境研究所公開シンポジウムのページはこちら

「湖・沼・池の環境研究30年―アオコから生物多様性・自然の再生へ-」(国立環境研究所公開シンポジウム2004)

「湖沼のエコシステムー持続可能な利用と保全をめざしてー」(国立環境研究所刊行物「 環境儀」掲載)

環境儀 No.9の記事はこちら

「湖・池・沼に必要な環境とは」

「国立環境研究所ニュース21巻3号」の記事はこちら

(上記リンク先の所属・職名は当時のものです。)

Last updated Jun. 15, 2018