令和7年度水道水質基準等の逐次改正に資する調査検討業務(令和 7年度)Study on rolling revision of drinking water quality regulation in fiscal year 2025
- 研究課題コード
- 2525BY009
- 開始/終了年度
- 2025~2025年
- キーワード(日本語)
- 水道水質基準,水道水質管理,WHO飲料水水質ガイドライン,微生物リスク評価
- キーワード(英語)
- Drinking water quality regulation,Drinking water quality management,WHO guidelines for drinking water quality,Microbiological risk assessment
課題代表者
浅見 真理
- 環境リスク・健康領域
水道水質研究和光分室(リ健) - 上級主席研究員
研究概要
水道の水質基準は水道法により備えるべき要件として規定されており、その見直しは最新の科学的知見に従い常に行われるべきとされている。見直しの検討においては、国内外の技術的知見等が不可欠であり、有機フッ素化合物等の化学物質、微生物、これらの浄水技術等、様々な分野における基礎的又は専門的な情報の収集が必要となり。本調査研究では、水質基準の逐次改正に必要な情報を収集し、国際的な対策の動向や、我が国の水質管理への適用に資する技術的知見の整理を行い、水道水質基準等の見直しや水道水質に係る管理制度向上を図る。
研究の性格
- 主たるもの:応用科学研究
- 従たるもの:基礎科学研究
全体計画
(1)WHO飲料水水質ガイドライン逐次改正関連調査
水質基準の逐次改正に必要な情報について、化学物質等の浄水処理等の水質管理に関する技術的知見の基礎もしくは専門的な情報等の収集を行うとともに、WHO飲料水水質ガイドラインの逐次改正等の国際的な対策の動向についての情報整理を行う。
(2)水道水質管理における微生物リスク評価関連調査
水道システムにおける微生物リスクや、その評価に基づいた水質管理手法に関する情報等の収集を行い、我が国の水質管理への適用に資する技術的知見の整理を行う。
今年度の研究概要
(単年度)
(1)WHO飲料水水質ガイドライン逐次改正関連調査
水質基準の逐次改正に必要な情報について、化学物質等の浄水処理等の水質管理に関する技術的知見の基礎もしくは専門的な情報等の収集を行うとともに、WHO飲料水水質ガイドラインの逐次改正等の国際的な対策の動向についての情報整理を行う。
(2)水道水質管理における微生物リスク評価関連調査
水道システムにおける微生物リスクや、その評価に基づいた水質管理手法に関する情報等の収集を行い、我が国の水質管理への適用に資する技術的知見の整理を行う。
外部との連携
特になし
関連する研究課題
- : 環境リスク・健康分野(イ政策対応研究)