不確実性定量および低減に関する新規手法を用いた日本国内での生態系サービス提供者多様性の将来予測(令和 6年度)Predicting future biodiversity of ecosystem service providers in Japan using new approaches to quantify and reduce uncertainty
- 予算区分
- 基盤C
- 研究課題コード
- 2426CD020
- 開始/終了年度
- 2024~2026年
- キーワード(日本語)
- 種分布モデル,送粉昆虫,生態系サービス
- キーワード(英語)
- Species distribution model,Pollinator insects,Ecosystem service
課題代表者
石濱 史子
- 生物多様性領域
生物多様性評価・予測研究室 - 主幹研究員
- 博士(学術)
- 生物学
担当者
- 小出 大気候変動適応センター
研究概要
人類は生態系サービスを提供する生物種に依存しており、気候変動伴って生物種の多様性の空間パターンの変化を介して、生態系サービスも変化することが想定される。これらの変化を食料生産に関わる送粉者に関して予測するモデルを構築し、将来のサービスのポテンシャルと不確実性を地図化する。
研究の性格
- 主たるもの:基礎科学研究
- 従たるもの:技術開発・評価
全体計画
人類は生態系サービスを提供する生物種に依存しており、気候変動伴って生物種の多様性の空間パターンの変化を介して、生態系サービスも変化することが想定される。これらの変化を食料生産に関わる送粉者に関して予測するモデルを構築し、将来のサービスのポテンシャルと不確実性を地図化する。
今年度の研究概要
送粉昆虫の分布予測モデルを構築・将来予測を実施し、不確実性の定量方法の検討に着手する。
外部との連携
東北大学