廃棄物焼却残渣有効利用研究(平成 28年度)
Research on beneficial utilization of municipal solid waste incinerator residues

予算区分
NA 寄付
研究課題コード
1616NA003
開始/終了年度
2016~2016年
キーワード(日本語)
焼却残渣
キーワード(英語)
Incinerator Residue

課題代表者

肴倉 宏史

  • 資源循環領域
    試験評価・適正管理研究室
  • 室長(研究)
  • 博士(工学)
  • 工学

担当者

  • 上島 雅人

研究概要

都市ごみ焼却残渣の環境安全な最終処分や有効利用では環境安全性の向上が重要である。そこで、焼却残渣の促進エージングによる鉱物種の変化について、顕微観察等により検討を行う。

研究の性格

  • 主たるもの:技術開発・評価
  • 従たるもの:応用科学研究

全体計画

散水量等の条件を変えて促進エージング処理を施した灰について、顕微観察を行い鉱物種の変化等を明らかにする。

今年度の研究概要

形態観察の結果、炭酸塩や二次鉱物の生成が認められたが、環境安全性との直接の関連性は更なる検討が必要であった。

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