時間・空間情報を統合した生物の絶滅リスク決定要因の解明(平成 21年度)Assessment of species extinction risk integrating spatio-temporal data
- 予算区分
- CD 文科-科研費
- 研究課題コード
- 0809CD013
- 開始/終了年度
- 2008~2009年
- キーワード(日本語)
- 絶滅危惧種
- キーワード(英語)
- endangered species
課題代表者
角谷 拓
- 生物多様性領域
生物多様性評価・予測研究室 - 室長(研究)
- 博士(農学)
- 生物学
研究概要
本研究課題では、近年劣化の著しいウェットランドに生息する代表な生物群であるトンボ目昆虫をモデルとして、各種の個体群減少率と空間分布を制限している要因(生息場所の質・量および生息場所間の連結性)との関係を複数の空間スケールにわたって検討することで、生物の絶滅リスクを高めるプロセス・要因を明らかにする。これにより、減少率などの時間的なデータが十分に得られないものも含めた幅広い生物を対象に、絶滅リスクの信頼性の高い予測が可能になることが期待できる。
研究の性格
- 主たるもの:基礎科学研究
- 従たるもの:
全体計画
今年度の研究概要
関連する研究課題
- 0 : その他の研究活動