木漏れ日便り

 12月号ということで、環境研構内の紅葉をご紹介します。緑色のクロロフィルが分解すると、もともと葉にあった黄色い色素が見えるようになり、さらに赤い色素が作られると赤く色付きます。紅葉というとイチョウやイロハモミジがまず頭に浮かびますが、秋の色を見せてくれる木々はこれに限りません。早いものは10月のうちから、遅いものは年末まで、構内でもさまざまな紅葉が見られます。

(竹中明夫)

環境研構内の紅葉写真(クリックすると拡大表示されます)