2011年12月28日 木漏れ日便り 12月号ということで、環境研構内の紅葉をご紹介します。緑色のクロロフィルが分解すると、もともと葉にあった黄色い色素が見えるようになり、さらに赤い色素が作られると赤く色付きます。紅葉というとイチョウやイロハモミジがまず頭に浮かびますが、秋の色を見せてくれる木々はこれに限りません。早いものは10月のうちから、遅いものは年末まで、構内でもさまざまな紅葉が見られます。 (竹中明夫) 目次 今年は‘暑い’夏でした 化学物質リスク管理の戦略的アプローチに関する研究 環境化学物質によって次世代に継承される健康影響とエピジェネティック変化の解明 水田除草剤の環境中残留濃度予測モデルの構築と検証 第8回日韓中三カ国環境研究機関長会合(TPM8)の開催 表彰 新刊紹介 編集後記 関連新着情報 2025年9月8日報道発表 温暖化による春の早まりは 高山帯の紅葉の色づきを弱くする —定点カメラ画像データに基づく将来予測— (筑波研究学園都市記者会、環境省記者クラブ、環境記者会同時配付) 2017年7月24日更新情報 「国立環境研究所構内の自然探索(2017年版)」を掲載しました 関連記事 表示する記事はありません 関連研究報告書 表示する記事はありません