国立環境研究所における
「人口分布と環境負荷・影響に関する研究」のあゆみ
国立環境研究所では、環境負荷の定量化と環境影響の総合評価に関する研究を行っています。
ここでは、その中から、人口分布と環境負荷・影響に関するものについて、そのあゆみを紹介します。
| 年度 | 課題名 |
| 1996 ~ 1998 | 輸送・循環システムに係る環境負荷の定量化と環境影響の総合評価手法に関する研究 |
| 1999 ~ 2000 | 環境ホルモン等の多様な環境リスクの評価と管理のための統合情報システムの構築に関する研究 |
| 2001 ~ 2005 | 大気中微小粒子状物質(PM2.5)・ディーゼル排気粒子(DEP)等の大気中粒子状物質の動態解明と影響評価プロジェクト |
| 2004 ~ 2008 | 脱温暖化社会に向けた中長期的政策オプションの多面的かつ総合的な評価・予測・立案手法の確立に関する総合研究プロジェクト*1 |
| 2005 ~ 2007 | 身近な交通の見直しによる環境改善に関する研究 |
| 2006 ~ 2008 | 中長期を対象とした持続可能な社会シナリオの構築に関する研究 |
| 2009 ~ 2010 | 低炭素車両の導入によるCO2削減策に関する研究*1 |
| 2010 | 気候変動緩和・適応型社会に向けた地域内人口分布シナリオの構築に関する研究 |
| 2011 ~ 2015 | 環境都市システム研究プログラム:環境的に持続可能な都市・地域発展シナリオの構築 |
| 2014 ~ 2016 | 社会的課題を考慮した自治体効率化施策による行動変容とそれに伴うCO2排出量の推計*2 |
| 2014 ~ 2018 | 多世代参加型ストックマネジメント手法の普及を通じた地方自治体での持続可能性の確保*3におけるストック配置シナリオの検討 |
| 2016 ~ 2020 | 統合研究プログラム:持続可能社会実現のための政策と評価に関する研究 |
| 2017 ~ 2019 | 資源・エネルギーの統合利用による「低炭素型地域再構築」の計画分析モデル開発と実証*1 |
| 2018 ~ 2020 | 気候変動影響・適応評価のための日本版社会経済シナリオの構築*1 |
*1 環境省 地球環境研究総合推進費
*2 文部科学省(日本学術振興会)科学研究費補助金
*3 JST/RISTEX「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域
*2 文部科学省(日本学術振興会)科学研究費補助金
*3 JST/RISTEX「持続可能な多世代共創社会のデザイン」研究開発領域
本号で紹介した研究は、以下の機関、スタッフにより実施されました(所属は当時、敬称略、順不同)。
研究担当者
-
国立環境研究所松橋啓介、有賀敏典、藤野純一、芦名秀一、白木裕斗、肱岡靖明、中村省吾、石河正寛、林和眞、山形与志樹、近藤美則、金森有子、上田佳代、米澤健一、陳鶴、森口祐一、桜井健郎、田邊潔、新田裕史、寺園淳、中杉修身、松本幸雄、鈴木規之
-
国立社会保障・人口問題研究所小池司朗
-
筑波大学谷口守、鈴木勉、落合淳太、中川喜夫、安成光
-
千葉大学倉阪秀史
-
芝浦工業大学栗島英明
目次
目次
- 環境儀 No.71
- Interview研究者に聞く
- コラム1
- コラム2
- コラム3
- コラム4
- コラム5
- Summary
- 研究をめぐって
- 環境儀 NO.71 [3.5MB]
関連新着情報
- (筑波研究学園都市記者会、環境記者会、環境省記者クラブ同時配付)
関連記事
表示する記事はありません
