国立環境研究所の
災害環境研究(環境創生研究)のあゆみ
国立環境研究所では、東日本大震災の直後から災害環境研究に取り組んできました。
ここでは、その中から、環境創生研究に関するものについて、そのあゆみを紹介します。
| 年月 | トピック |
| 2013 年 3 月 | 「福島県新地町と独立行政法人国立環境研究所との連携・協力に関する基本協定」締結 |
| 2013 年 3 月 | 「新地町環境都市町民フォーラム」開催 |
| 2013 年10 月 | 福島支部準備室を設置 |
| 2013 年10 ~11 月 | 新地町「環境まちづくり町民講座」開催(計3 回) |
| 2014 年 1 月 | 新地町立尚英中学校ワークショップ「2050 年の新地町を考えよう!」開催 |
| 2014 年 3 月 | 郡山市で「災害環境研究」報告交流会開催 |
| 2014 年 4 月 | しんちくらしアシストタブレット配布開始 |
| 2014 年11 月 | 三春町で三春出前講座開催 |
| 2014 年12 月 | 新地町立尚英中学校ワークショップ「2050 年の新地町の未来地図をつくろう!」開催 |
| 2015 年 2 月 | 南相馬市で南相馬出前講座開催 |
| 2015 年 9 月 | しんちくらしアシストタブレット75 世帯への配布完了 |
本号で紹介した研究は、以下の機関、スタッフにより実施されました(所属は当時、敬称略、順不同)。
研究担当者
-
国立環境研究所青柳みどり、芦名秀一、一ノ瀬俊明、岩渕裕子、大場真、金森有子、久保田泉、五味馨、白木裕斗
須賀伸介、戸川卓哉、中村省吾、平野勇二郎、藤井実、藤田壮、藤森真一郎、増井利彦、松橋啓介、森保文
その他の共同研究機関
-
東北大学
-
名古屋大学
目次
目次
- 環境儀 NO.60
- Interview 研究者に聞く
- コラム1
- コラム2
- コラム3
- コラム4
- Summary
- 研究をめぐって
- 環境儀 NO.60 [4.7MB]
関連記事
- 【福島地域協働研究拠点の紹介】