国立環境研究所における「使用済み電気製品の国際資源循環に関する研究」のあゆみ
国立環境研究所では、使用済み電気製品に関する様々な研究を行っています。ここでは、その中から、適正管理と越境移動に関するものについて、そのあゆみを紹介します。
| 年度 | 課題名 |
|---|---|
| 2006 ~ 2008 |
アジア地域における廃電気電子機器と廃プラスチックの資源循環システムの解析 |
| 2006 ~ 2010 | 国際資源循環を支える適正管理ネットワークと技術システムの構築 |
| 2008 ~ 2010 | 有害物質管理・災害防止・資源回収の観点からの金属スクラップの発生・輸出状況の把握と適正管理方策 |
| 2009 ~ 2011 | アジア地域における廃電気電子機器の処理技術の類型化と改善策の検討 |
| 2011 ~ 2013 | 有害危険な製品・部材の安全で効果的な回収・リサイクルシステムの構築 |
| 2011 ~ 2015 | 国際資源循環に対応した製品中資源性・有害性物質の適正管理 |
| 2014 ~ 2016 |
アジア諸国における使用済み電気電子機器・自動車の排出量推計と金属・フロン類の回収システムの効果測定 |
本号で紹介した研究は、以下の機関、スタッフにより実施されました(所属は当時、敬称略、順不同)。
研究担当者
-
国立環境研究所寺園淳、小口正弘、小栗朋子、梶原夏子、肴倉宏史、鈴木剛、滝上英孝、田崎智宏、湯龍龍(現・農業環境技術研究所)、中島謙一、南齋規介、松神秀徳、横尾英史、吉田綾
その他の共同研究機関
-
アジア経済研究所小島道一、坂田正三
-
東京大学村上進亮
-
元・筑波大学村上(鈴木)理映
-
京都大学藤森崇、金小瑛
-
関西大学新熊隆嘉
-
愛媛大学阿草哲朗
-
消防研究センター岩田雄策、古積博
-
海上保安試験研究センター山﨑ゆきみ
-
海上保安大学校鶴田順
-
産業技術総合研究所若倉正英、和田有司
目次
目次
- 環境儀 NO.57
- Interview 研究者に聞く
- コラム1
- コラム2
- コラム3
- Summary
- 研究をめぐって
- 環境儀 NO.57 [5.7MB]
関連新着情報
関連記事
表示する記事はありません