インドネシアのスルポンにおける粒子状物質(PM2.5/PM10/OBC)の連続観測データ

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本データセットは、インドネシア・スルポンのインドネシア国立研究革新庁 (BRIN) の環境技術センターで観測された粒子状物質(PM2.5/PM10/OBC)の時系列データセットである。

概要

作成者
*1 国立研究開発法人 国立環境研究所 地球システム領域
データ公開日
2026/08/21
データ提供期間
2019/10/01 - 2024/12/31
データ提供機関
国立研究開発法人 国立環境研究所
Email: cgerdb_admin(at)nies.go.jp
DOI
ファイル形式
データ容量
0.99 MB
バージョン
ver.2026-1.0 (最終更新日: 2026/08/21)
データセットの言語
英語

データセット

パラメータ
粒子状物質(PM2.5/PM10/OBC)
時間分解能
3時間
観測精度
0.1µg/m3 (PM2.5, PM10), 0.01µg/m3 (OBC)
観測期間
2019/10/01 - 2024/12/22
観測局/プラットフォーム
スルポン
          緯度経度: 6.35909°S 106.67382°E
   標高: 63m
   観測高度: 15m
   高度範囲: 78m
計測方法
 PM2.5、PM10およびOBCは、大気試料をPM10-インパクタにより粒径10ミクロン以上のエアロゾルを取り除き、バーチャルインパクタにより微小粒子状物質(PM2.5)と粗大粒子状物質(PM10)を分別した粒子をフィルターに捕集し、エアロゾル化学成分連続自動分析装置(紀本電子工業製ACSA-14)により分析した。PM2.5およびPM10濃度はベータ線吸収法により重量濃度を計算した。光学的ブラックカーボン重量濃度は光散乱法により測定した。
算出方法
ACSAにより記録された毎1分のデータにより、PM2.5、PM10およびOBCの1時間平均値を計算した。
キーワード
【フリーワード】
粒子状物質
【GCMD_Platform】
Land-based Platforms > Permanent Land Sites > GROUND STATIONS
【GCMD_Science】
EARTH SCIENCE > ATMOSPHERE > AEROSOLS > PARTICULATE MATTER > PARTICULATE MATTER (PM 2.5)
更新履歴
【2026/08/21】
2019年から2024年までのデータをNASA Ames Format 1001で作成。ver.2026-1.0

貢献者

謝辞

謝辞
温室効果ガスおよび大気汚染物質モニタリングの技術的支援やご尽力をいただいたI. M. Ihsan氏, I. N. Ikhsan氏, M. A. Salim氏, A. Ma'rufatin氏に感謝いたします。

参考情報

参考文献
Nishihashi, M., H. Mukai, Y. Terao, S. Hashimoto, Y. Osonoi, R. Boer, M. Ardiansyah, B. Budianto, G. S. Immanuel, A. Rakhman, R. Nugroho, N. Suwedi, A. Rifai, I. M. Ihsan, A. Sulaiman, D. Gunawan, E. Suharguniyawan, M. S. Nugraha, R. C. Wattimena, and A. F. Ilahi, 2019: Greenhouse gases and air pollutants monitoring project around Jakarta megacity. IOP Conference Series: Earth and Environmental Science, 303, 012038, DOI:10.1088/1755-1315/303/1/012038

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引用の書式
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橋本茂, 奈良英樹, 寺尾有希夫, Suwedi Nawa, 西橋政秀, 向井人史 (2026), インドネシアのスルポンにおける粒子状物質(PM2.5/PM10/OBC)の連続観測データ,  ver.xxxx-x.x*1, 国立環境研究所,
DOI:10.17595/20260821.004. (参照*2: YYYY/MM/DD)
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助言などの提供

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